eitanのアンドロイド版リリース
ブログも数年ぶりであるが、今回久々にアプリを公開した。
以前、スマートフォンに変えてから、携帯のJ2MEバージョンは動かせないので、android版のeitanを作ろうと思い、1年ちょっと前に作成した。
若干のバグがあったものの、自分自身の勉強に使い続け、時間ができたら公開しようと思っていたら、1年以上も過ぎてしまった。そのときとは大分環境も変わり、大量のアプリしかも人気が高いのはデザインもいい、という状況の中で、こんなシンプルなものを出して意味があるかと思うのだが、とりあえず、自分には役に立ったのでリリースすることにした。
https://play.google.com/store/apps/details?id=happie.eitan&hl=ja
このURL、マーケットに登録して、公開したらすぐわかるのかと思ったらそうではない。
公開してから1時間以上かかってようやく検索に引っかかった。
すぐに実際のインストールを確認したかったのだが、そうはいかない。
無料ソフトに、25ドルも払っているのだから、なんとかして欲しい。
マーケットもさることながら、今日はリリース用のビルドに非常に時間が掛かった。
最初ライセンスの設定をしようかと思ったが、非常に複雑で簡単には終わらなそうなのでスキップ。そのときにandroidのSDKがProgram Filesの下にインストールされていて(これが推奨)、なぜか書き込みができず、explorerを落としてもアンチウィルスを止めてもリブートしてもダメで、そこでeclipseを3.7にしたのだが、これが問題を引き起こして、3.5上でのエミュレータも動かなくなってしまった。ソースを元に戻して復旧したものの、今度はリリース用のビルドをする際に、Unable to execute dex: Multiple dex files define Lxxxと出てしまい、あれこれやっても解決しない。結局eclipse3.7上で動作させるようにしてようやく解決。ライブラリ絡みの部分が3.5と動作が違うなどの問題もありここでも時間を浪費。
あとはリリース時のアイコン作成。ここは全くセンスがないのが悲しいところ。
PC版の時は自分が欲しいと思っていたアプリがなかったので自分で作ったが、今マーケット(Play)を見ると、似たようなアプリでデザインもしっかりしているものがたくさんある。
今から、アンドロイドのアプリ市場に入り込んでも、埋もれてしまって、全く儲ける余地はなさそうだ。
おそらく、広告費を払うなり、facebookなりtwitterなりを活用して周知させるなりできないと難しそうだ。
いいものを作ったとしても周知させる方法がなければ、ヒットはしない。ここでも、先発優位、ファースト・ムーバーズ・アドバンテージが成り立つ。アプリが少ないときに出せば目立つので、そこではさほど広告を打たなくても周知させることができる。
アイデアはいろいろあるのだが、個人ではこの市場は太刀打ちできそうにない。
以前、スマートフォンに変えてから、携帯のJ2MEバージョンは動かせないので、android版のeitanを作ろうと思い、1年ちょっと前に作成した。
若干のバグがあったものの、自分自身の勉強に使い続け、時間ができたら公開しようと思っていたら、1年以上も過ぎてしまった。そのときとは大分環境も変わり、大量のアプリしかも人気が高いのはデザインもいい、という状況の中で、こんなシンプルなものを出して意味があるかと思うのだが、とりあえず、自分には役に立ったのでリリースすることにした。
https://play.google.com/store/apps/details?id=happie.eitan&hl=ja
このURL、マーケットに登録して、公開したらすぐわかるのかと思ったらそうではない。
公開してから1時間以上かかってようやく検索に引っかかった。
すぐに実際のインストールを確認したかったのだが、そうはいかない。
無料ソフトに、25ドルも払っているのだから、なんとかして欲しい。
マーケットもさることながら、今日はリリース用のビルドに非常に時間が掛かった。
最初ライセンスの設定をしようかと思ったが、非常に複雑で簡単には終わらなそうなのでスキップ。そのときにandroidのSDKがProgram Filesの下にインストールされていて(これが推奨)、なぜか書き込みができず、explorerを落としてもアンチウィルスを止めてもリブートしてもダメで、そこでeclipseを3.7にしたのだが、これが問題を引き起こして、3.5上でのエミュレータも動かなくなってしまった。ソースを元に戻して復旧したものの、今度はリリース用のビルドをする際に、Unable to execute dex: Multiple dex files define Lxxxと出てしまい、あれこれやっても解決しない。結局eclipse3.7上で動作させるようにしてようやく解決。ライブラリ絡みの部分が3.5と動作が違うなどの問題もありここでも時間を浪費。
あとはリリース時のアイコン作成。ここは全くセンスがないのが悲しいところ。
PC版の時は自分が欲しいと思っていたアプリがなかったので自分で作ったが、今マーケット(Play)を見ると、似たようなアプリでデザインもしっかりしているものがたくさんある。
今から、アンドロイドのアプリ市場に入り込んでも、埋もれてしまって、全く儲ける余地はなさそうだ。
おそらく、広告費を払うなり、facebookなりtwitterなりを活用して周知させるなりできないと難しそうだ。
いいものを作ったとしても周知させる方法がなければ、ヒットはしない。ここでも、先発優位、ファースト・ムーバーズ・アドバンテージが成り立つ。アプリが少ないときに出せば目立つので、そこではさほど広告を打たなくても周知させることができる。
アイデアはいろいろあるのだが、個人ではこの市場は太刀打ちできそうにない。

DELLで最高の[購入]パフォーマンスを挙げるには
DELLの購入サイトを見ると、
・個人のお客様
・法人従業員500名以下
・公共機関のお客様
・法人従業員500名以上
とわかれている。
それぞれのターゲット向けに、商品や商品構成が異なるが、同じスペックと思えるのに、なぜか価格が違ったり、どうも後者に行けば行くほど割高に感じられる。昔からの謎だったので、同じスペックのPCの構成で比較してみた。ちなみに法人でも個人のラインナップから買うことは可能。
構成はこんな感じ
CPU: Core(TM) 2Quad Q8300(4MB L2 2.50GHz,1333MHzFSB)
OS: Windows Vista(R) Home Premium SP1
メモリ: 4GB (2GBx2) DDR2-SDRAM
ハードディスク:500GB SATA HDD (7200回転)
グラフィック:ATI Radeon(TM) HD 4350 512MB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
一年保守
保守のメニューが多少違う感じだが同じレベルにし、ほかは同じ構成で揃えたところ、
個人のお客様: 69,980円(内割引22,050円)
法人500名以下: 76,930円(内割引31,220円)
公共機関: 108,150円
法人500名以上: 108,150円
となった。公共機関と法人500名以上は、同額になった。法人500名以下は、割引がなければ同額になる。
ちなみに、個人は中の構成は同じだが、ブランドが違う。VistroとStudioDesktopの違い。この違いは、マザーボードが違うのかどうかはわからない。Dellではマザーボードの情報は表示されないし、選択もできない。
もしそこに差がなければ、個人で買うのが一番安く済むということになる。
そして、まったく同じものが、公共機関や法人500名以上だと、割引がつかないということ。
金を取れるところからしっかりと金を取る、という素晴らしい!コンセプトになっているようだ。
・個人のお客様
・法人従業員500名以下
・公共機関のお客様
・法人従業員500名以上
とわかれている。
それぞれのターゲット向けに、商品や商品構成が異なるが、同じスペックと思えるのに、なぜか価格が違ったり、どうも後者に行けば行くほど割高に感じられる。昔からの謎だったので、同じスペックのPCの構成で比較してみた。ちなみに法人でも個人のラインナップから買うことは可能。
構成はこんな感じ
CPU: Core(TM) 2Quad Q8300(4MB L2 2.50GHz,1333MHzFSB)
OS: Windows Vista(R) Home Premium SP1
メモリ: 4GB (2GBx2) DDR2-SDRAM
ハードディスク:500GB SATA HDD (7200回転)
グラフィック:ATI Radeon(TM) HD 4350 512MB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
一年保守
保守のメニューが多少違う感じだが同じレベルにし、ほかは同じ構成で揃えたところ、
個人のお客様: 69,980円(内割引22,050円)
法人500名以下: 76,930円(内割引31,220円)
公共機関: 108,150円
法人500名以上: 108,150円
となった。公共機関と法人500名以上は、同額になった。法人500名以下は、割引がなければ同額になる。
ちなみに、個人は中の構成は同じだが、ブランドが違う。VistroとStudioDesktopの違い。この違いは、マザーボードが違うのかどうかはわからない。Dellではマザーボードの情報は表示されないし、選択もできない。
もしそこに差がなければ、個人で買うのが一番安く済むということになる。
そして、まったく同じものが、公共機関や法人500名以上だと、割引がつかないということ。
金を取れるところからしっかりと金を取る、という素晴らしい!コンセプトになっているようだ。
VMWare Unkown (Invalid) 問題解決
今まで、てっきりVMのバージョンの違いとばかり思っていた。
VMのマーケットプレイスに行って、CentOSなどのアプライアンスをダウンロードするのだが、多くは、VMを追加した段階で、UnkownあるいはInvalidと表示され、PowerOnをしても、
The server response included one or more errors
などと出てきて、動作できない。
バージョン1で作ったVMファイルは、2では動かせなかったりしたので、アプライアンスが動かないのもそのせいだと思っていた。なので巨大なアプライアンスをDLしてきては、駄目で、と動くものを探して何度もDLを繰り返していた。
今日、久しぶりに、TomcatをLinux上で動かすために、再度VMを使って検証しようとし、CentOS5.2をダウンロードしてきた。
ところが前と同じ問題。
検索しても解決策はヒットしない。似たような問題もあるが、VM1ベースでのことであったりする。
こういうとき奇妙な気持ちに襲われる。
多くの場合、自分が経験している問題は他の人も経験している。だからGoogleればヒットする。特に変わったことをやっているわけではないのだから、当然他の人にもあるはずだと思うが、全く解決策が出ないとはこはいかに。
としているうちに、ようやくみつかった。
http://tech.zsoldier.com/2008/11/vmware-server-20-unknown-invalid-vms.html
.vmxファイルを開いて、.encodingの行を削除すればいいのだ。
それだけでVMからもうUnkownとは言われなくなり、普通に起動できた。
今回の場合、
.encoding = "windows-1252"
とあった。別のを見ると、
.encoding = "Shift_JIS"
とか
.encoding = "UTF-8"
などきわめて(日本で)一般的な名前だ。
OSに依存するので、アプライアンスの作者の環境では問題なかったのだろう。
無事起動し、NetworkはBridgeに変え、dhclientでIP取得。コンソール上からは操作がいまいちだったので、外からSSHで接続。
yumも入っており、rubyとjavaをインストール。
きわめて順調。
VMのマーケットプレイスに行って、CentOSなどのアプライアンスをダウンロードするのだが、多くは、VMを追加した段階で、UnkownあるいはInvalidと表示され、PowerOnをしても、
The server response included one or more errors
などと出てきて、動作できない。
バージョン1で作ったVMファイルは、2では動かせなかったりしたので、アプライアンスが動かないのもそのせいだと思っていた。なので巨大なアプライアンスをDLしてきては、駄目で、と動くものを探して何度もDLを繰り返していた。
今日、久しぶりに、TomcatをLinux上で動かすために、再度VMを使って検証しようとし、CentOS5.2をダウンロードしてきた。
ところが前と同じ問題。
検索しても解決策はヒットしない。似たような問題もあるが、VM1ベースでのことであったりする。
こういうとき奇妙な気持ちに襲われる。
多くの場合、自分が経験している問題は他の人も経験している。だからGoogleればヒットする。特に変わったことをやっているわけではないのだから、当然他の人にもあるはずだと思うが、全く解決策が出ないとはこはいかに。
としているうちに、ようやくみつかった。
http://tech.zsoldier.com/2008/11/vmware-server-20-unknown-invalid-vms.html
.vmxファイルを開いて、.encodingの行を削除すればいいのだ。
それだけでVMからもうUnkownとは言われなくなり、普通に起動できた。
今回の場合、
.encoding = "windows-1252"
とあった。別のを見ると、
.encoding = "Shift_JIS"
とか
.encoding = "UTF-8"
などきわめて(日本で)一般的な名前だ。
OSに依存するので、アプライアンスの作者の環境では問題なかったのだろう。
無事起動し、NetworkはBridgeに変え、dhclientでIP取得。コンソール上からは操作がいまいちだったので、外からSSHで接続。
yumも入っており、rubyとjavaをインストール。
きわめて順調。





