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iPhone6へのアップグレード(データ移行の苦労話)

iCloud経由で行おうと思ったが、なぜか途中で失敗し、バックアップは完了できませんでしたなどと抜かす。
一からやり直しかと思えるのだが、実際iCloudのデータ領域はアップロードした分だけ消費されていて、どうも続きからやっているようで、それでもプログレスバーが99%ぐらいいったところからずっと時間が経ち失敗する。あと1分未満などと出ながら10時間経過した挙句失敗する。一体なんじゃこれは。ADSLだから上りは遅いのだが、5Gを少しオーバーしていたので追加容量を頼んだのに、結局一週間かけてダメ。

仕方がないのでPC(iTune)経由で行う。最初からこうしておけばよかったが。
最初手動でバックアップを選んだが、このコンピューターを選んで、iPhoneのバックアップを暗号化にチェックを入れてやれば、アプリの設定含めすべて移行できるとの情報を入手し、そちらでやり直した。
1Windowsアカウントに1iPhoneのバックアップしかできないとのことだったので、Windowsの別のアカウントを作ってそちらでバックアップを作成。ところがiTunesが途中で固まる。強制終了してもう一度やるが、反応を受け付けなくなる。おい、Apple、エラー吐くなり、何とか言えよ。結局のところ、別のWindowsユーザアカウントでiTuneを起動してからやったのが原因と分かり、すべてのユーザをログオフしてから再度バックアップ用のユーザにログインしてうまく行った。

写真やアプリのインストールや設定含め移行できている、よしよし、と思ったが、再度ログインし直さないといけないのも多い。セッション情報は引き継がれないのか、端末IDを認証に使用しているのかどうなのだろう。

最悪なのはLINE。iPhone6側でもアカウントが変わったから削除されますと警告が出て、キャンセルも何も選択できず、確認ボタンしかない。これはまずいと思い、旧端末側でバックアップを取らねばと思って起動したら、同じメッセージが。。システムを再起動しますと言われ、データはすべて削除されてしまった。
機種依存で、マツキヨのポイントカードとか苦労したことは多々あるが、旧端末からデータがすべて消されるなんて有り得ない。セキュリティのため?アホかこの会社は。パスワードでロックしておけばいいだろうが。LINEの履歴を引き継ぐには、事前にいろいろと設定しておかないといけないようだが、一歩間違えればすべて消える。あまりにもお粗末すぎる。(一部の記事にあったiPhoneのバックアップを暗号化しておけば引き継げるというのは、4S⇒6の移行ではダメ)
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楽天銀行からのお知らせ[お客さまカードの更新をお願いいたします]

ブログの保守。。。。

楽天銀行から件名のお知らせが来て、
「更新手続き完了後、通常どおり、お取引が可能となります。」
と、更新しないと取引させないぞ、との脅しメールのようだ。
ebankのときはそこそこ使っていたが楽天銀行になってからはほとんど使っていない。
楽天になってからは、サービスが悪くなる一方だ。

ログインして、ユーザ情報の更新を求められる。
内容は前にもやった金融取引についてのアンケート。前にもこれで制限をかけられたが、
ほとんど使っていないのでスルーしていたが、さらになんのことかと思ったが、
新しい内容はないので、何のために更新させるのかよくわからない。

そのまま更新すると、取引を制限するぞ、とのメッセージが表示。
メッセージ欄を見ると、

2014/06/14 21:47:18
お客さまカードのご登録情報を基に当行所定の審査を行いました。
審査の結果、外貨普通預金の新規預入を制限させていただきます。なにとぞご了承ください。なお、現在お預け入れいただいている外貨普通預金の払戻は可能です。

2014/06/14 21:47:18
お客さまカードのご登録情報を基に当行所定の審査を行いました。
審査の結果、FX(外国為替証拠金取引)での新規建玉の注文を制限させていただきます。なにとぞご了承ください。なお、決済のための反対売買、出金指示および証拠金不足の際のご入金は可能です。

とある、まあ、使っていないのでどうでもいいが、こういうやり方が気に入らないのでもう解約しようかと思う。

即座に結果が帰ってくるので、機械的にやっているのだろうから、アンケートのどこが良くないのか見てみた。
資産が少なすぎることが原因か? 預け入れが少ないことが原因か・
ではなく、
リスク許容度が、
 少しのリスク負担で、少しのリターンを期待
となっていたのが問題。
リスクを取れないなら、外貨預金もFXもやるなという当たり前の話だが、どちらもきちんとリスク管理をすれば、少しのリスクで済むはずだが。

とりあえず、外貨預金は、
 中程度のリスク負担で、中程度のリターンを期待
FXは、
 大きなリスク負担でも、大きなリターンを期待
に変更。

その結果、

2014/06/14 22:00:10
お客さまカードのご登録情報を基に当行所定の審査を行いました。
審査の結果、外貨普通預金の新規預入制限を解除させていただきました。
楽天銀行

2014/06/14 22:00:10
お客さまカードのご登録情報を基に当行所定の審査を行いました。
審査の結果、FX(外国為替証拠金取引)での新規建玉の注文を制限を解除させていただきます。(お取引いただけるようになるまで数日かかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

と即座になった。

PMP更新 PDU60単位の取得 PM podcastの活用

PMP(Project Management Professional)の資格は、3年ごとに更新となり、その度に60PDUを獲得しないといけない。

PDUの獲得方法はいろいろあるが、最も簡単なのはe-learningを受けること。
自分で研修を開催したり、PMIのための活動というのもあるが、結構面倒でエビデンスも必要となるため、前回の更新も安直に研修やe-learningに頼っていた。研修費は前の会社が負担してくれたので、若干e-learning費用を自己負担するだけだったが、今の会社はそれはなさそうなので、どうするか悩んでいた。

ネットで調べると、独学や仕事でプロジェクトマネジメント業務でもPDUを取得できることを知った。
http://pmp.nemf.info/2013/01/how-to-earn-60pdus-easily-for-free/
この程度のことを知らなかったとはPMPとして情けない。
しかも独学が15PDUから30PDUまで可能になった。1時間の学習で1PDUになる。

独学は読書でも良い。が、エビデンスが面倒な気がしたので、Project Management Podcastを聴講することにした。
http://www.project-management-podcast.com/

このPodcastはPMP関係のPodcastでは一番認知度が高いようだ。
これは1回が30分から1時間程度のpodcastで毎週のように内容が更新され、過去のものも聴講できる。
最初は2005年の8月で、大量にあるので、30PDU取得には十分。
英語だが、司会のCornelius Fichtnerの発音は結構聞き取りやすい。最初は、彼自身の講義だが途中からは、PMのトピックに関係するゲストを招いたインタビュー形式が中心になる。ゲストの中で非常に聞き取りづらい人もいるが、概ねOK。ただし英語力のなさでよくわからないところは所々あったが。

毎回トピックを変えているので内容は飽きず、実用的なものもたくさんある。PMに関するリンク先の情報も、すでにリンク切れのものも多いが、テンプレートをダウンロードできたりと何かと役立つ。というかあまりに多すぎて消化しきれないが。

私は、2005年の最初のトピックは聞いておいたほうがいいと思い、古いものから順に聴き始めた。途中から、タイトルで興味を引くものだけにしようと思ったが、内容は面白いので全部聴きたくなる。次のPDU更新を考えても、2014年に追いつくのは難しそうなので、途中からは飛ばし、結局2007年末ぐらいのエピソードで30PDUに達した。
10PDUは繰り越せるので、引き続き聴いていきたい。

このPodcastの構成は、
・SponsorのCM
・Listener Feedback
・Helpful Resource
・News
・Tips
・Main Episode / Feature interview
・diary episode
・Review
・last statement

といった感じで、途中からいくつか省略されたが、ラジオ番組のような構成になっている。
メインのトピックが重要で、それ以外聞き流したりもしたが、Podcastの時間をそのままPDUにするのはどうかと思い、FAQに従って、毎回5分間は差し引いて、合計30時間になったところで、PDUの申請をした。

なお、PMIからAuditが入った場合のことを考慮して、視聴ジャーナルを残しておくのがいい。
私は、Google Docsのスプレッドシートに、
・No
・Title
・Date listened
・Guest
・Name
・PMBOK® Guide Knowledge Area
・Duration
・Note
の列を作って記録した。Google Docsのスプレッドシートは非常に便利だ。
集中が途切れないように、聞いた内容をNote列にメモするようにした。

これで30PDUとなったが、あと残り30PDU。

いろいろPDUを取得する方法はあるものの、前回私がPMPを取った時は第3版で、今第5版なので、その内容を学びたいと思った。

前回は足りなかった16PDUを取得するためにnetlearning社のe-learningを受けて確か2万ぐらい払ったようだ。それでも国内のe-learningでは安い方。今回、英語で受ければ、日本で受ける必要もないので、ネット上で世界中のe-learningを探して、日本円にして5000円弱で、30PDUを取得できるコースがあったのでそれを受講した。正直あまりいい内容ではないのでここでは紹介しない。日本の方が内容的には充実していた。

このe-learningには30時間もかかっていないと思うが、一通りのコースとテストを終えたので、晴れて30PDUを申請できることになった。PMI公認のRegistered Education Providerなので、PDU申請画面から検索でき、申請後すぐに承認が降りた。PMIのサイトは昔に比べると遥かに扱いやすく、申請画面も非常に簡単になっている。

これで終わりかと思ったら、PMPの更新自体に、150$かかる。

さて、次は3年後だが、次はこの作戦で行こうと思う。
C.PM Podcast 30PDU
F.PM業務 15PDU
A.International Project Management DayやTenStepの無料webnairで15PDU

Aが微妙だが、なんとか無料で済ませたい。


名前変更

改名しました。
happie、はっぴぃでは検索に引っかからないで、ずっと使ってきた名前ですが変えました。
unhappyになったわけでも、運営者が変わったわけでもないので悪しからず。

いつの間にかChromeにマスターパスワードが追加されていた話

といっても、自分で気づいたのは1ヶ月ぐらい前なので、そのとき思ったことを今さらブログに書く。

私はマスタパスワード必須派だったので、散々要望や批判を受けながらも、ずっと頑なにマスタパスワードを拒否していてたGoogleの技術者に腹立っていた。

なので、これは利用者側の勝利と言っていい。ついにGoogle側も屈した形だが、どのような議論がGoogle内部で行われ、誰が決定・指示したのか興味深いがちょっと調べた限りではわからない。

さぞかし、世の中で話題になっているかと思いきや、「chrome マスタパスワード」で検索したところ、もう数ヶ月経っているというのに上位にはまるで追加されたことの話題がヒットしない。一方「chrome master password」で検索すると、この話題が上位にいくつも来る。どうやら去年の11月にはこの機能が入っていたようだ。
Chromeは勝手にアップデートされるし、そうしょっちゅうパスワードを見るわけではないので気づくのに時間がかかった。
プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

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