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バックアップ

年末の大掃除に加えて、ハードディスクの中身も大掃除が必要だ。
不要なファイルを消し、デスクトップやマイドキュメントに散らかっているファイルを整理整頓する。そしてバックアップを取る。バックアップの重要性を認識していながら、最近ほとんどやっていなかった。

・バックアップの目的
バックアップは、ソフト・ハードのトラブル、操作ミス、盗難対策のために行う。通常、最新版が残っていればいいのだが、最新版が正ではないことがしばしばある。きちんと編集しているつもりが、間違って必要な部分まで消してしまい、保存してしまうことがある。このとき、前のものが残っていないと、その部分を復活させることはできない。

・履歴と枝分かれ
また、履歴が必要な場合がある。特に、ソフトウエアをリリースしたり、ドキュメントをリリースして、他の人が見ている場合、その人がどのバージョンを元にしているのかをはっきりさせるためだ。この場合、すべての履歴を残しておく必要がある。

また枝分かれする場合がある。バージョン1系、と2系でそれぞれ開発を進めていく場合など。あるいは、何かのソリューションにいくつかの案がある場合。
また、複数のファイルを統合したり、分割したりする場合なども、履歴の管理を複雑にする。

バックアップをとる場合、ディレクトリ構造を変えた場合、厄介になる。バックアップフォルダとの同期を取るのが困難になる。

・ファイルを減らすための工夫
また、履歴をすべて取っておくと、ファイルの数が莫大になる。最近は、ハードディスクの容量も大きくなっているので、可能だがそれでも限度がある。方法としては差分のみを保存しておくのがいい。

個人で作業する場合、ドキュメント作成にしろ、ソース作成にしろ、私はgomiファイル、botsuファイルを作っておき、没にしたものをそこに保存しておく。こうしておくメリットは、いざ前の案に戻したいと思ったときにすぐに戻せることにある。しばしば複数の案の中で、とりあえずどれかを選択するということはある。そういう場合前の案にもどすこともある。ソースファイルの中でコメントにしておくのは、一時的な場合だけにしたほうがいい。リリース時にも残しておくのは、ソースが非常に汚くなる。
また、次々とバージョンを作ると、ファイルの数が多くなる。私は古いファイルは、
abcde.xlsなら、
abcde.0.xls, abcde.1.xls ... というふうに番号を付与するか、
abcde_20041231.xls というふうに更新日を記入する。
ただ、他の人に渡したのではない限り、あまりファイルを増やさないほうがいい。excelやwordの場合、専用の没ファイルを作るのは面倒だが、テキストファイルなら、一個にまとめておいたほうがいいと思う。ファイルの数は少ないし、そのファイルだけを見れば探せるので楽だ。

・バックアップ対象
ファイルが少なければバックアップする量も少なくて済む。
バックアップは、最新版と必要な履歴があればよい。
目的は、マシンが故障したとしても、現在の状態に復旧できること。
復旧するには、OSとアプリケーションのインストール、セットアップ、設定のカスタマイズ、そしてデータファイルのリストアという作業が必要だ。

OSとアプリケーションのインストールの作業は手間がかかるが仕方ない。OSや基本的なアプリケーションについてはCDがあるだろうが、ネットでダウンロードしたインストールファイルだと再ダウンロードしなければいけない。これは時間がかかるし、自分が以前インストールしていたバージョンはもうないかもしれない。
これは時々問題になる。最初フリーで公開していたものが、あとでフリーでなくなる。そのときにはフリーのバージョンはもはや公開していない。こういうことがあるから、私はダウンロードしてきたインストールファイルはすべて保存している。

設定ファイルはアプリケーションによって様々だ。iniファイルにあるものもあれば、レジストリに記録されているものもある。レジストリにあるものはエクスポートしておく。
復元するときは、iniファイルの上書きやレジストリのインポートを行う。ただ、この作業自体面倒でかえって誤動作の原因にもなるし(特にアプリのバージョンが変わった場合)、一から設定しても大して代わらない場合がある。なのでよく知っているアプリのみにしておく。ユーザアカウント情報などは、別個に管理しておく。

対象としては、
1.アプリケーション・インストールファイル
2.設定ファイル
3.データファイル
となる。そのほか、お気に入り、送る、QuickLaunchなどもバックアップ対象にしている。
以前は、ディレクトリ構造やレジストリの全バックアップもしていたが、役に立った試しがないので今はしていない。

・方法
方法としては、全体バックアップ、増分/差分バックアップがある。差分は全体バックアップ以後に変更されたファイルをバックアップする。増分は前の増分バックアップ以後の変更ファイルのみをバックアップする。

WindowsXPのバックアップユーティリティを使ったことがない。確か少し使いづらかったためだ。他のユーティリティも使っていない。原始的なDOSコマンドで、XCOPYやATTRIBあるいは全くの手動で行う。手動で全体バックアップを取るとその後XCOPYで更新時刻指定で行うことになる。頻繁にディレクトリ構造を変更していると、手動で網羅的にするのが漏れがない気がする。
まだ自分の中で、個人データに関しては、バックアップ方法が確立していない。
専用のバックアップソフトを作ろうと思う。

バックアップメディアは、最近はDVDを使っている。残念ながらDVD+のため、メディアは安くない。これはDVD購入時によく考えておくべきだった。

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携帯でベランダから撮った写真を転送し投稿してみた。初雪がまだ少し残っている。
解像度はあまりよくない。

年末だが、特に忙しくはない。少し前のほうが何かと忙しかった。大掃除は何回か分けてやった。去年は、30,31は大変だった。あとは自分の部屋のみ。自分の部屋は北向きなので、凍えるように寒い。夏でも寒く感じるときがあるほど。南の部屋と大違いだ。

サーバ不調

我が家のメールサーバが動いていない。SMTPサーバが応答を返さない。
おそらく先日のパーティションの追加の作業の影響なのだろう。
ログを見ると、何もない。
どころかsyslogも出力されていない。
さてはウイルスか、クラックされたかと思ったがそうでもないようだ。
昔、クラックされたことがあったが、そのときは、
syslog, .sh_history, lastlogはnullにリダイレクトされているし、
psやkillコマンドまで汚染されているし、で大変だった。
やられたかどうかは、今はまずそこをチェックする。
改ざんチェックのためTripwireを使っているが、毎日レポートがメール
で送られているため、いちいちチェックしている暇がない。
改ざんされている場合だけ、送信するように変えたい。
ただ、Tripwireの場合、構成を変えたらすぐにdbを更新しないといけない。
これがやたらと時間かかる。

結局のところ、postfixもsyslogもいったんKILLしてから起動したら正常に動いた。
何だったのだろうか。

Oracle 10g Install

Oracle10gをインストールしてみた。

推奨環境としてはメモリ256M、HD空き1.5Gとなっており、我が家の空きマシンは駄目。ノート含めWindowsで使っているやつならOK。
とりあえず、WindowsXP上でインストールすることにした。9i同様、Home Editionでも辛うじてインストールできた。

確かガッツ石松と猿を招いてのオラクルのデモンストレーションでは、20分ほどでインストールが完了するはずだったが、30分はかかった。マシンのスペックのせいか?
途中、次のようなエラーが出た。

「OCRの初期化に失敗しました。」
「OracleCSServiceの開始時にOSエラーが発生しました。」

いずれも無視して続行した。どうやらRACの設定の際に必要となるので、単体で使う分には無視してよさそうだ。XP Home Editionだと出る。Professionalだと問題ない。

c:\oracle以下にインストールしたので、9iと共存する形になってしまった。oradata、oraadminは共通して、そこにデータファイル、pfileがインスタンス名でディレクトリを切って入れられるが、プログラムファイルについては、productディレクトリが切られて入れられる。

既存のデータファイルからのアップグレードもできるようだったが、何が入っているのか忘れたので、それはしなかった。なぜかUSER01.DBFは2.8Gもある。何か負荷テストにでも使ったのだろうか。すっかり忘れてしまっている。

ともあれ、無事インストールが終了し、sqlplusで動作確認ができた。
やはり30分で済んだのは9iに比べて進歩だと思う。

時代は10gに移行しているので、Oracle Masterも10gで取っておこうかと思う。9iからの移行試験を受けるだけでいいのだが、結構変更が多いと聞いた。
まだ何も調べていないのでわからないが、9iで必要だった知識も10gではいらなくなるのだろうか。8iのころ、ロールバックセグメントのややこしい設定が、9iでundoセグメントの自動管理になったように、自動で最適化されるようになるとチューニングのスキルは意味のないものになってしまう。いったい勉強したことは何だったのか。

これは組み込み系なんかでもあるようで、アセンブラでレジスタを直接バリバリ扱っていても、最近では、レジスタが増えて複雑になってきているので、その辺の最適化はコンパイラに任せた方がいいという話を聞いたことがある。

そうなってくると必要なスキルはシフトしていくのだろう。

Oracle Masterに話を戻すと、今は、Silver-Gold-Platinumの意味が昔と変わってきているのだが、おそらく大半の人間は、営業も人事も含めてよく知らないだろう。知っているのは、Oracle Masterを受けようとする人間だけではないかと思う。Platinumを取っていればすごいと思い込むアホが多すぎる。単に暗記力だけでは受からないが、きちんと勉強すればだれでも受かるものだ。
変更になる当時、Platinumの上はDiamondなどにすればいいじゃないか、という批判は相次いだ。新Platinumの合格者はOracle社員除けばまだ数えるしかいないようだ。ま、研修合わせて60万以上かかるから、実力+経済力の試験ということになる。

そうすると、旧Platinumに匹敵する、今のGoldを取ったとしても、資格欄にGold 10gと書いても、何だGoldか、と思われてしまうのだろうと思う。
そもそも、今の仕事でまるで触れていないOracleの資格を取り続ける意味があるのか不明だが、まあ、それでも受かれば全額受験料援助されるから取っておこうかと思う。

パーティションの追加

家に置いているLinuxのサーバの設定を書き換えた。
Oracle10gをLinuxに入れて試そうかと思ったら、ディスク容量があまりにも小さい。そういえば、何の理由でかわからないが、インストール時に設定したパーティションがマウントされていなかったのだ。なのでswapを除いてすべて/に1パーティションがマウントされてしまっている。直そうと思いつつも、大して弊害もないので放置したままだった。

dfで見ると、
/dev/hda ... ... 68% /
と一つしかない。
fdisk -l
と打って、パーティションを確認する。
確か、
/
/usr
/tmp
/var
で分けるつもりだったが、一つ多いと思ったが、一個はExtendedだった。
ただ/usrをコピーするのは面倒だったので、/usrにマウントする予定だったパーティションは、/optにマウントすることにした。

該当ディレクトリをリネームして、新たにディレクトリを作成して、マウントする。ちなみに、そのままマウントすると、既存のファイルにはアクセスできなくなる(ディスマウントすれば元に戻るが)。

mv tmp tmp.tmp
mkdir tmp
mount -t ext3 /dev/hda6 /tmp

そして、df, /etc/mtabを確認する。きちんとマウントされている。そして、
mv /tmp.tmp/* /tmp
で移動する。
そして/tmpディレクトリを見ると、何と、元々なかったファイルがある。マウントされていないが、リンクされていたのかと思って調べたが、別々だ。どうやら、何度もインストールを繰り返していて、その都度フォーマットしたつもりができていなかったということらしい。
/var, /optについても同様に行う。varのファイルの移動には時間がかかった。この間にログが出力される場合、どうなるのだろう。終わったあとでsyslogを確認するが特に何もない。余計なエラーがいつものように出力されている。何とか抑止するようにしたいが、面倒でまだしていない。

マウントの変更は、/etc/mtabに自動的に記録されるが、/etc/fstabには反映されていない。このままだと起動時にマウントされないので、fstabを修正しておく。

/dev/hda3 /opt ext3 defaults 1 2
/dev/hda6 /tmp ext3 defaults 1 2
/dev/hda7 /var ext3 defaults 1 2

fstabに記録しておくと、mount /optだけでマウントできるので楽だ。


時刻がだいぶずれていることに気づく。ntpが起動していない。
/etc/rc.d/init.d/ntpd start
で起動する。
ntpq -p
とdateで確認するが、同期が取られない。どうやらあまりにも隔離しているとntpdは正常に機能しないようだ。いったん止めてから、
ntpdate time.windows.com
を実行して手動で同期を取る。
そして再度起動した。

しばらく放置していたので、apt-getでバイナリをアップデートする。
これを使うのはLinuxの哲学に反するか? ソースをアップデートしてビルドするのが本来のあり方か。しかし便利なので使ってしまう。

ところで、Oracle10gだが、そもそもこのLinuxはメモリが128しかないので無理なのだ。我が家にはゴミPCが多すぎる。(泣)

転職を阻む意外な落とし穴 from @it

第13回 現役で技術を究める――その落とし穴

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/column/ana13/ana01.html

技術追求か、マネジメントか、これは30代のSEには常に突きつけられる問題だ。
研究職であるなら一生技術追求でもいいかもしれないが、そういう仕事はごく一部だ。ただフリーでやっている場合、50代でもプログラマーとして請け負ったりしている人を何人も知っている。これは使い捨ての派遣だからできることかもしれない。
とはいえ、やはりその年代だと、断られるケースも多い。

あとは、金との天秤だろう。新しい分野に行く場合、通常は年俸はダウンする。何年か
すれば挽回できるかもしれないが、その会社しだいだ。報酬は、必ず前年の報酬を基準にするので、一度下げると、そこから勘定されることになってしまう。

やはり、上流工程に移行して、技術的なトレンドに左右されないものを身につけた方がいいかもしれない。末端の技術に比べて、上流工程のほうが寿命は長い。
ここでは仕様を理解する力とシステム的思考が重要だ。
マネジメントといっても、人の配置とスケジュール管理だけではだめで、技術面の把握も必要だと思う。

リスニング力アップ計画 ~速聴2~

前に書いたのが長すぎて、一旦切ることにした。
あまり長いと読んでもらえないことが、掲示板とかの書込みでわかったから。

前の投稿で、速聴とタイトルに書いたものの何も書かなかったのでここでは書こうと思う。

今の仕事でようやく海外のベンダに発注することで、英語が少し使う機会が出てきた。久しぶりに英文も書いた。特に抵抗はない。だが、リスニングがまずい。前にも書いたが、かなりクリアに話してもらわないと聞き取れない。しかも技術用語で頭の回転が必要だ。日本語でも頭を回転させなければならないので結構つらい。技術的な会話なら、かえって簡単だろうと思ったがそうでもなかった。

英語の聞き取りは、自分にとっては、速度よりもクリアさが問題になる。速くてもクリアなら十分聞き取れる。問題はクリアさが欠けて、前後の音がつながったりして、単語に分解できなかったときだ。
とはいえ、速度に慣れるのも重要だと思っていた。

少し前に、書店の入口で山積みになっている本を手に取った。
聴覚刺激で英語は必ず聞き取れる

速聴を英語の勉強に生かせるのではと前から思っていたが、この手の本をはじめて見た。本屋でコンピュータ関係以外のコーナーに行かなかったから知らなかっただけかもしれない。

これがモチベーションとなって、再度リスニングにチャレンジしてもいいかなと思った。同様の本が2冊あって、もう一つのほうが安かったが、多くCDに格納されている上記の本を買った。

早速CDを聴いてみた。
驚いたことに、通常の速度が、非常に遅い
これじゃあ、4倍でもある程度聞き取れるじゃないか。
こりゃ子供だましかと思った。

とりあえず書かれているとおりに2倍、4倍で聞いた。さすがにそれでも4倍では断片的にしか聞き取れない。それから元の速度で聞くと、「インターチェンジ効果」で、遅いのがさらに遅く聞こえた。

ただ、通常の速度でも聞き取れないものは、このインターチェンジ効果でゆっくり聞こえたとしても聞き取れない。何の語を発音しているのかわからないのだ。この問題はまた別に対処する必要がある。

ただ、このインターチェンジ効果は気に入った。
そしてS○Iで出している、PEAKABOプログラムについて問い合わせてみた。値段を聞いて、言葉を失った。

70万!!

それでもこれで英語が使えるようになれば、英会話学校に通うよりも安上がりかもしれない。
速聴機だけで別売りしていないか、聞いたがそれはしていないとのこと。
確か、通常の速聴プログラムでは機械を売っていたような気がしたのだが。

そこでネットでいろいろ探して見たら、ずいぶん安く5万円ぐらいで速聴機を売り出していることを知った。早速買おうかと思い、懐と相談しようとした。(インターチェンジ効果だ!!)

が、もっといいことを知った。
フリーで速聴というか、音声の再生速度を変えられるソフトがあることを知った。

専用機の方が、ソフトよりも精度が高いように感じられるが、実際最近のソフトはハードに見劣りしない。テープやCDから、コンピュータにWAVフォーマットで取り込み、それを速度を変えて再生する。CDを直接読み込んで、速度を変えることもできる。
私が使ったのは、nvplayerというもの。他にも、EasyPitchやLilithなども使いやすい。

このサイトで知りました。非常に参考になりました。謝謝。


MDから直接は無理だった。当然か。
なので一旦WAVで取り込んでから、2倍速、3倍速で再生してMDに取り込み、毎日通勤中に聞くようにした。
録音中にイヤホンで聞きながらチェックしたつもりだったが、マウスをクリックする音とかが散々入っていた。作業しながらもMDに落としたいと思ったが、WindowsのPlayback ControlではWave/MP3という項目でクリック音もWAV再生も同じだったので片方をミューとすることはできなかった。クリック音に対応するWAVファイルを変えればいいのだが面倒なのでやらず、録音を開始して外出した。
MDが最後までトラック区切りがなく、最後を探すまで早送りし続けるのが大変だった。

今のところ、速聴の効果というほどのものは感じていないが、ちょっと気に入っている。しばらく続けようと思う。

速聴以外にも、いろいろなリスニング向上のためのメソッドがある。これについてはまた書きたい。

リスニング力アップ計画 ~速聴~

最近、英語の勉強をまじめにやろうとし出している。

英語を使う仕事に就きたいと思いながら結局その機会もなく、今の会社も最初に聞いた話では英語力が必要などと言われていたが、中に入れば、外資系といいながら、全くの日本企業だ。ま、元が日本法人だから仕方ないが。

時々、英語の文献は読むので読解力は下がってないと思うが、ボキャブラリーは落ちている感じがする。以前、旺文社の英検1級用の単語集を全部覚えて、忘れないようにするために定期的にメンテナンスをしてきたが、ここ一年以上はしていないので、かなり忘れているのではないかと思う。

あと、話す機会もなくなったので、和英のボキャブラリーも減った気がする。少し前に、久しぶりに英会話喫茶に行って話をしたが、話すこと自体は問題なかったが、ボキャブラリが非常に貧弱になっていることに気づいた。舌足らずという感じだ。

モチベーションの低下は、英語を使う仕事に就けなかったこともあるが、挫折したということもある。必死に勉強していた頃は、ネイティブ並にと思っていたが、目標ははるか遠かった。

何しろリスニングが駄目なのだ。TOEICを受けた中で、最後に受けたものを除いてすべてリーディングの方がリスニングよりも点数が高かった。これは稀なことで普通、リスニングの方が点数が高い。それでも最後に受けたときには480点取れた。これは、ちょっとしたテクニックを使ったのと、まぐれ当たりが多かったためだと思う。

実際の英語ではどうかというと、外人と一対一なら問題はあまりない。なぜなら、相手が意識的に、あるいは無意識的に自分の理解できる速度や発音でしてくれるからだ。時々、こちらがわかっているふりをしていると、調子に乗って早く話してくる。こうなると付いていけない。
それから、洋画は全くといっていいほどわからない。AFNのニュースなどもきちんと聞き取れているとは言いがたい。

英語耳という言葉が少し前から聞かれるようになったが、これは適切な表現だ。聴力は、左脳だけではどうにもならない。文章は、記憶力と左脳の回転と、多少のセンスがあれば何とかなるが、リスニングについてはそれプラス、聴力が必要になる。音を聞き分ける能力だ。

この英語耳をつけるためにいろいろ行った。
・マジックリスニング
・Uda式
・松澤さんのParrot's Law
・英語は絶対に勉強するな

マジックリスニングについては何度か試したが、全く効果がなかった。他のはそこそこ効果があったものの期待したほどではなかった。といっても特別な方法ではなく、音への集中、ディクテーション、シャドーイングという軒並みなものだが。これをひたすら繰り返すのかとなると道が遠く感じた。

ディクテーションは膨大な時間がかかる。聞き取れる部分を書き取ってもあまり意味がない気がした。なので、聞いて聞き取れない部分をスクリプトで確認するという方法を取ったが、これは効率的に進むように見えて結構時間がかかるし、しんどかった。
莫大な努力と時間の投資が必要という現実にとりあえず挫折したという感じだ。

TOEICの点数は、仕事を得る上でプラスの材料にはなったが、実際大して活用されることがないのは腹立たしかった。ただ実際には、TOEICの点数と実際の実力が乖離しているように思えた。なので、TOEICを最後に受けたのは、2年前なので、TOEIC915点は、2年前の栄光ということにして、そのままにしておこうとあきらめかけていた。

(続く)

電車の中でノートパソコンで英文を読む

今日は遅くまで仕事だ。

といいつつ、ブログを書いている。
月曜日は、ジムがないので、帰りに喫茶店に寄って、家計簿プロジェクトを
進行させる予定だったが、仕事がおそくなり今日は無理。

遅くなったのは、だらだら仕事をしていたせいで、先週終わらせるものを
今週に持ち込んだため。集中力が欠けていていかん。

仕事で読まなければならない文献も多い。

その一方で、毎日電車の中では、この本(PDF)を読んでいる。

Addison-Wesley
- J2EE Connector Architecture and Enterprise Application Integration

前にネットで拾ってきたものだが、興味を持って読み始めたら、どんどん進んだ。
EJBのプロジェクトは経験したものの、J2EE全体のアーキテクチャー、思想については聞いてはいたものの、きちんと学んでいなかったので、興味があった。英文はそれほど難しくない。
ただ同じことの繰り返しが多いのは、何というか。

今回、自分の英語を読む速度も早くなった気がする。
速読のポイントは、いかに音読をなくすかにある。日本語以上に音読傾向が強かったので、その癖をいかになくすかである。
目を早く動かす、速読の訓練みたいなものを時々やってから読むと、それだけで早くなる。あまり早いと内容についていけないのだが。。

この本のダウンロード先はここ。たくさんのe-bookがある。

http://www.comp.pucpcaldas.br/users/rene.veloso/ebooks.html

やはり、紙よりもデータの方がいい。なぜかというと、翻訳ソフトBabylonを使ってわからない単語を簡単に調べられるからだ。これは、本当に便利だ。普通辞書を引けば、そこで読解が中断してしまうが、単語にカーソルを当てて、右クリックすれば意味が出てくるので、ほとんど中断なく進められる。

そして、電車の中でノートパソコンを広げて、立ちながらでも堂々と読んでいる。周りから見ると、立ちながらノートを広げているのは、少し奇妙かもしれない。自分以外にあまり見たことがない。

PS. 文章を途中で改行してしまうと表示が変になるな。というわけで改行はやめる。

鼻栓

数ヶ月前からジムに通って、主に水泳をしているのだが、
近頃、鼻から水が入るようになって、その後頭痛がする。
顔を上げて泳いだら、頭痛がなくなったので、原因は
やはりここにある。といっても、遠泳式の顔を上げて
泳ぐのだと、同じ距離を泳ぐ場合結構つらい。

と思っていたら、鼻栓なるものがあることを知った。
耳栓のように鼻穴に突っ込むのかと思ったら、鼻を挟む
方法だ。挟んだだけで水を防げるのだろうかと思ったが
500円ぐらいなので、買って試してみた。

空気中でつけてみると、完全にはふさげていないが、
ある程度は防げるだろうと思った。水の中に入ると
確かに防げるが、吸おうと思えば水が入ってきてしまう。
息を吐くのもチビチビ空気が漏れていく感じだ。
とはいえ、普通にしていれば入ってくることはない。
この点はいい。

だけど、今まで鼻を使っていた分、使わないと結構息が
疲れるし、なぜか肩も疲れてきた。これまで水中で
鼻で息を吐き、顔を出して口で息を吸っていたが、鼻でも
少し吸っていたようだ。あと水中で鼻から息を出せない
のもつらい。
慣れれば何とかなるんだろうと思う。


家計簿プロジェクトの進行状態

今、HTMLを作成している。
最初は、画面の要素と画面遷移を確認するため、シンプルに作っていたのだが、
結局その後、デザインを調整することになった。

全部画面を作った後だったので、修正は同様の箇所全ページに渡った。
エディタの一括置換機能を使っても作業は大変だ。
焦らずに、最初からじっくり作ったほうがよかったかもしれない。

JSPならインクルードで共通化できるが、HTMLのプロトタイプ作成は、
同じものも一個一個作るため大変だ。

デザインセンスはないのだが、
・色をつけて見栄えをよくする
・字体、大きさを統一する
・操作を統一する
・フォームのサイズを項目ごとに適切な大きさにする
ということでそれなりの見栄えになる。

業務アプリでは、凝ったデザインよりも、統一性が重要になる。
うるさい顧客は特にそこにこだわる。
操作する内容が違うので、多少操作が変わってもいい場合もあるが、
うるさい客は、統一を最優先する。

こういうところは、自分にとって一番しんどい。
単純な作業で、創造性に乏しいからだ。
「同じコードは二度と書かない」という目標を掲げても、結局は統一性のために
コピー&ペーストを繰り返す羽目になる。HTMLだともっとだ。

こうして作ったプロトタイプで、実際の運用をイメージしながら、
画面項目や操作性に不備がないかチェックしていく。

ここに、ガイド文言を加えて、HTMLプロトタイプは完成。
これからJSPに変更していくのだが、HTMLをそのまま使うとは限らない。
HTMLでは別々だが、あるいは実際のユーザには別々だが、
JSPでは共通化できるものは共通化して、1ファイルでやってしまう。

さらに、Strutsタグを適用していく。
Javascriptは、StrutsタグでValidationのものはあるが、
それ以外の細かいのはないので、htmlの段階でJavascriptを付加した方が
いいかもしれない。

まだまだ先は長い。


書くこと

書くことはたくさんあるのだが、なかなか時間がない、
というより、書きたい内容があるときは、だいたい、
手元にPCがない。
携帯からもできるというが、携帯で打つのは面倒くさいし、
それもできないことが多い。
歩いているときとか、自転車に乗っているときなど。

いろいろアイデアは浮かぶのだがメモしている暇はない。
で、いざPCに向かうと、書こうと思っていたことが書けないし、
書き逃したことが多すぎて全部書くと大変になる。

頭に何かの装置をつければ、自動的に考えていることを
テキストファイルにしてくれるようなものがあれば便利なんだが
と思う。そうすれば、アイデアを逃すこともないし、
思考の速度を、書く速度にあわせる必要もない。
いつか未来にそんなことができるようになるんだろうか。

最近やっていること

最近はいろいろとやることがある。
やりたいことがある。

あれこれありすぎて、それで仕事の方の効率が上がっていないのかもしれない。

・サンプルプロジェクトの作成
 今、典型的なWebアプリケーションを作ろうとしている。これは確か8月か9月に始めたような気がする。元々、Excelで作っていた(単に普通の関数しか使っていないので作っていたってほどでもないが)ものだが、限界が来たので、きちんとしたものを作ろうと思った。VBAで作ろうと思ったが、それよりもWebからアクセスできるように、Javaで作ろうと思った。
 作りなれたやり方でスクラップアンドビルドさっと取り掛かれば、少しずつ出来上がるのが見えてくるが、本格的なアプリケーション開発同様、仕様を決めてからきっちりやろうと思った。
 なのでまだ、フレームワーク候補を除いて、ソースは一行もできていない。今HTMLのプロトタイプを作っているのだが、センスがないせいかデザインで苦戦している。includeできないので、同様の修正はすべてに及ぶ。シンプルに行こう。

 ある程度形ができたら、メールマガジンでもやって少しずつ内容を公開していきたいと思う。

 また、これは自分にとってのSand boxにしたいと思う。業務で使っているものは守秘義務があるので公開できないし、実験に使うには使い勝手が悪い。簡単なサンプルアプリだと物足りない。
 今回の家計簿アプリはExcelで関数とオートフィルタを使ったもののリプレースだから大したことないと思っていたが、かなりの規模だ。過去にやった4人で半年のプロジェクトに匹敵する。

 なので、いつできるかわからない。
 言語もいろいろ試してみたい。まずはJavaで作るが、PHP, VBでもやって比較してみたい。
 DBもOracle, MySQL, Postgre, Access, Cacheといろいろ試したい。統計のところは明らかにOracleのSQL文およびPL/SQLを使わないと、かなり面倒な気がする。MySQLでどうやったらいいか悩む。Version 5からStoredProcedureがあるが、まだ安定版ではない。Oracle以外ほとんど業務では使ったことがないが、そういう方法もやってみる必要があるだろう。そうすれば、他のDBに移植するのは簡単だ。そうするとプログラム側であれこれやらないといけないだろう(鬱)。

 フレームワークもStruts, EJB, Velosity, JSFと試してみたい。ORマッピングも、SQL文直打ち、EntityBean、Hibernateと試してみたい。
 そしてテストも、StrutsMockTest、Cactus、HttpUnitとやってみたい。

書き始めたら、サンプルアプリケーションの話が長くなってしまった。
それ以外にも、自分が所属しているところの技術交流会の主催をやっていて、そのコンテンツを考えたりするのもある。自分は司会に回り、極力いろんな人に発表してもらうようにしたい。

あと、英語の勉強もある。これは続きの投稿で。
あと、友達から商用のHPの作り方を教えてくれといわれている。デザインは自分では無理だが、ノウハウはこの機に学びたいと思っている。

最初のブログ

--Livedoorから移行--

前からブログを始めよう始めようと思っていたがなかなか
時間をとらず、今日まで何もしなかった。
自分の普通のHPを持っているのだが、

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020635/index.html

そっちの方は普通のhtmlしか扱えないので、
FTPでアップロードしなきゃいけないので、
コンテンツがあってもなかなかアップデートできない。

そう考えると、web上で簡単に追加・変更できる、blogは便利
だ。wikiよりもいい感じがする。

それと自分のHPはある程度内容をまとめてからアップしている
ので、中途半端な内容は載せられない。
英語の勉強ページも友達から期待されているのだが、
内容をきちんと書こうとすると全く手が出ない。

そういうわけで、ここにいろいろ書きなぐって、
まとまってから、HPに登録しようと思う。

プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

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