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eitan

小生の作ったソフトeitan。少し前からフリーに戻したのだが、ときどき問い合わせとお礼のメールが来る。収入には結びつかないものの、役に立っていると思うとうれしくなる。ちょっとしたアイデアで作った記憶増進モードが非常に役に立っているとのお礼のメールもいただいた。作った甲斐があったなと思う。

最近、全くアップデートがないのだが、時々要望も来る。その中でも、時間があいたらやろうと思っているのが、

・問題・答えに文字装飾を行うことを可能にする。
・携帯版

携帯版は、どの携帯に対応すべきか悩むところ。

あと、辞書への登録をいかに簡単にするかという課題がある。以前はbabylonと連携させるツールがよかったのだが、今バージョンが変わり、フリーでは使い続けることができなくなり、またチェックした単語の保存もできなくなった。私個人は古いバージョンを使い続けているのだが。

webで検索できる優れた英和・和英辞典が多いので、それらとリンクさせて、自動的に登録できるようにするツールを作ることができたらいいなと思っている。

いつかそのうち。

現バージョンのダウンロードはこちら。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se136056.html

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Mapping Objects to Relational Databases

少し前からこのエッセイを読んでいる。
Mapping Objects to Relational Databases: O/R Mapping In Detail

前にORマッピングについて調べていたときに見つけたサイトで興味があったので読もうと思っていたのだが、他にも読むものが多くてそのままにしていた。このサイトには他にもいろいろな記事が載っていて、なかなか面白そうだ。

プログラムを作るうえでデータ構造というのは非常に重要だ。特にオブジェクト指向プログラミングでは、どのようにオブジェクトを構成するかがプログラムの出来を決める。一方、データを永続的に保存するとき、多くの場合リレーショナルデータベースが用いられる。アプリケーション全体でデータ構造を統一したいとき、オブジェクトとリレーショナルデータベースのデータ構造の違いがしばしばネックになる。

ただ実際多くのプロジェクトで用いられているデータ中心志向アプローチ(データベースのスキーマ設計から入るアプローチ)では、これは大して問題にならない。なぜなら、オブジェクト指向言語を使っていても、オブジェクトは単にデータベースとビューの間、セッション間などを明け渡す一時的な入れ物としてしか使われないからだ。しかし、オブジェクトを中心に置くアプローチを取ると、途端にデータベースとの構造の違い、コード中にちりばめられたSQL文が厄介な存在になってくる。

この問題にどうアプローチしていくか。
通勤時間を利用しながら読み進めているが、理解したことをこれからこのブログに書いていこうと思う。

Excelでセルの書式設定が反映されない

日付、数値、文字列の間の変更が、セルの書式設定を変更してもうまく行かないことが多い。そんなとき、今までは、手動で直したりしていた。今回はきちんと調べてみることにした。

某銀行サイトからダウンロードした明細をエクセルに貼り付けると、数値ではなく文字列として認識されている。セルの書式設定を変更しても駄目。こんなときValue関数で文字列から数値への変換すればいいのだがそれも駄目。
調べていたら、CLEAN関数を使えばいいことがわかった。どうやら印刷されない文字 (編集記号など) が含まれていたようだ。

なので、=VALUE(CLEAN(D7))といったようなことで解決。

参考サイト

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dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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