スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dolteng(どぅるてん) Eclipse Plugin 0.8.0を使ってみたが、


Dolteng(どぅるてん) Eclipse Plugin 0.8.0 リリースしました


このページを見ながら、というか、
DoltengもChuraもUujiもよくわからないまま内容に惹かれて試してみた。

EclipseのHelp - SoftwareUpdate - Find&Installで、新規RemoteSiteに、
http://eclipse.seasar.org/updates/3.1beta/
を指定し、プラグインをインストール。

Eclipseを再起動してから、WizardでChuraプロジェクトを適当に名前をつけて作成。
Projectのプロパティで関係ありそうなのにチェックを入れ、
ShowViewでDolteng-DatabaseViewを起動すると、jdbc.diconが読み込まれ、そこから接続されるHSQLDBのテーブル定義が見れる。テーブルのところで右クリックして、「Generate Scaffold Application」を選ぶと、どうやらCRUDのWebアプリができたようだ。
Tomcatを起動し、言われたとおりにアクセスして見ると、Railsばりの一覧画面が見れる。なんかスクロールバーの配置で小さくなっている気がするのだが。登録、更新、削除もできる。

おぉっー、感動。
Railsでもそうだったが、サンプルでもたいていどこかで詰まるものだが、今回はすんなり通過。始めて10分も経たずに動いたので少し感動。


よし、と思い、jdbc.diconの接続先を自分のMySQLに変えて同じようにやってみた。Scaffoldは作られたようだったが、アクセスすると、

java.lang.NullPointerException
 org.seasar.teeda.extension.html.factory.OutputLabelFactory.customizeProperties(OutputLabelFactory.java:60)
org.seasar.teeda.extension.html.factory.AbstractElementProcessorFactory.createProperties(AbstractElementProcessorFactory.java:95)
.....


じえんど。
多分私の環境がいけてないんでしょう。

スポンサーサイト

TomcatとPOST

自分の体調管理のための簡単なアプリを作ろうとした。
こういうアプリなら、tuigwaaを使ってみようと思ったもののLinux上で動かない。最初は立ち上がったものの、その後問題が出たので、もう一度やり直そうと思い、アプリを全削除して、tomcatを再起動したが、よくわからないエラーを吐いて、アクセスすらできない。Windows上だときちんと動いたのだが。Windows上でやろうかと思ったが、我が家のWindowsマシンは常時起動させていないので、外出時にでもアクセスするため常時起動しているLinux上でないといけない。

ということで、断念して自分で作ることにした。最初、以前作ったオブジェクトをシリアライズする超単純なやり方をしようと思ったが、後で統計を取ることを考えるとやはりDBに入れた方がいい。ということで、mysqlを使い、単純にデータを入れるアプリを作った。

こういうアプリ作成には、phpがいいのか、railsがいいのか。私はphpもrailsも中途半端なので、結局javaで作ることにした。やっぱりtuigwaaがまともに動作するようになることを期待したい。同じ文字をDB作成時とJSPとJavaクラス上に書くのは無駄だ。DRYの原則からすれば1回のみ書けばいい。その点、railsがいいとなるのだが、ついでにvalidationの部分もDBの定義から引っ張ってくればなおいいのだが。

とはいっても単純なアプリなのでそこはさっと終わった。しかし、文字化け問題。
Windows上でやっていたものの、どうせLinux上で動かすのだからと、そこは放置してLinuxのtomcat上にアプリを移した。他のアプリで同じDatasourceの設定で問題が発生していないのになぜだ。DBにアクセスしている部分も単純で、前にDbUtilを使ったときとほとんど実装は変わっていない。文字化けというより、日本語がカラムに入らず、アスキー文字だけが入るという形。あれこれやっても状況は変わらない。

以前、MySQLで文字化けで散々苦労したので、MySQLとの接続の問題と決め込んでいた。
どうせくだらないところで間違えたのだろうと思っていたが、やっぱりそうだった。MySQL以前に文字化けしていたのだ。requestを取得した際に、setCharacterEncoding()が効いていないことなど思いつかなかった。
そう、以前の自分のブログで、GETではsetCharacterEncoding()が機能しないことで苦労したことを書いておきながら、それに気づかず、GETで送っていることにも気づかず、うーん、全く情けない結果となった。

つまらないことで数時間を無駄にした。こういうとき、どういうストラテジーを取るかで解決までの時間は異なる。

教訓:問題を解決する際に原因を決め付けていないか、自分を省みること。思いつくまま行き当たりバッタリでというのはよくない。

カコナール カゼブロックUP錠

熱はないものの、だるく、くしゃみ、鼻水が出ていた。
病院に行く程でもないと思ったので、薬局で、お勧めのものを買った。

飲んで間もなく。
よく効くわ。くしゃみ、鼻水がスパッと止まった。
しかし、名前の通り、病気を治している、のではなく、ブロックしている感じ。
強制的に症状が止められた感じがする。
急を要するときはいいかもしれないけど、やっぱりじっくり直した方がいいな。 

HP更新

仕事の区切りのついでに、ようやく
2年ぶりにHPのコンテンツを更新。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020635/

誤字・脱字が結構あったりしたものの、既存の内容はさほど修正はしなかった。
いくつか内容を追加した。過去にブログで書いた内容を整理したのもある。まとまりがないような感じもするし、不足があるような気もする。
具体的なテクニックや入門というよりも背景にある考え方に主眼を置いている。
具体的なところはすでにいろいろな入門サイトが十分にあるので蒸し返すまでもない。ただ、ネットワークについては、もっとわかりやすい入門を書きたいなと思っている。あと、システム設計の部分も抜けている。

自分が今までいじってきた中で、エラーとその対処法なんかも結構あって、そういうのは他の人に役立つかなと思ったけど、多分今となっては情報が古すぎて、そういうエラーはもう出ないんじゃないかと思うので割愛。あまりにも幼稚なミスだと出すのは恥だと思って個人のローカルにたまったまま。都度出せばよかったかな。


内容の間違いを指摘してくださる方いましたらメールください。
happie.hogegot@gmail.com


rubyファイル出力[備忘録]

rubyでWeb上のpdfを自動取得するスクリプトを作ったのだが、なぜかpdfが表示できない。wgetで取得すると問題ない。過去にイメージファイルを取得するスクリプトでは問題なく、それと同じコードを使ったのだが。と思ってみてみるとイメージファイルも壊れる。
前にうまく行ったのは、cygwin環境だったためで、Windows環境ではファイル出力の際に、バイナリオプションとして、"w+b"とする必要があった。

GW-US54Mini

USB無線LANアダプタを購入。
安価で軽い。アマゾンで送料込みで2,358円だった。11b/gに対応。
USBの中にドライバー等も入っている便利なものもあったがちと高い。

つけてみたがなかなか接続できない。付属のユーティリティで見ると、無線を捕らえてはいるのだが接続状態にならない。アクセスポイントをANY接続にしているので、PC側もそうしたのだが駄目。FAQを見ると、ANY接続でも、SSIDをアクセスポイントと同じにしないといけないとのこと。SSIDを設定したら、アクセスポイント側で検出でき、MACアドレスを許可すると、さっとつながった。なかなか軽快でよい。

現金自動集金機って

Yahoo Auctionを巡回して、アラートを送るスクリプトを作ろうとしてみていたら、なんだか、ノイズが多い。
「~もこれで」だとか「~買える」だとか。実体の全くない内容でリストを埋められるのははっきり言ってうざすぎる。タイトルだけ違っていて内容は全く同じ。ウィルスに感染しているのかと思わせられる。
ネズミ講のように親玉に子孫からの儲けが入ってくることはないが、拡散していくババ抜きであるところは共通している。ウィルスみたいに感染が広がっていく。

こういう虚偽内容の出店者は厳しく取り締まってほしいのだが。

日商簿記3級

申し込んだので今日から過去問に取り組み始めた。

全経3級と比べてレベルが高いと聞いていたが、内容的には変わらない。ただ問題に、
1.ノイズがある
2.話をややこしくしている
という点で難しくなっている。

あと問題の解き方というのに慣れておかないといけない。

直近の過去問をやってみたが、間違った箇所は、解答の仕方を間違えたのとケアレスミス。全経と違い、ややこしい分時間がとられる。この辺も慣れが必要だ。最後の精算表の問題は、最初の試算表の合計額が合っていないことに気づかず、修正記入をどうしたらいいものかと悩み、その部分を外して、損益計算書と貸借対照表を計算してみても、純利益の結果が一致しない。そうこうしているうちにタイムアップ。試算表が合っていなければ、結果が合うはずがないわけだ。こういうところにも注意が向くようにしておきたい。



ディレクトリ構造チェックバッチ

前にも書いたが、私はHDのバックアップツールとして、BunBackupを使っている。

このツールは大変便利で、バックアップ対象を細かく設定でき、ミラーリングや世代管理もあり、また自動実行できる。

バックアップ対象のリストをこのツールに登録しておく。
これはこれでよい。

しかし、新規にディレクトリを追加したり、ディレクトリの名前や構造を変えたりした場合、バックアップ漏れが発生する。
その都度、バックアップツールの更新もしなくてはいけない。これは面倒だ。

なので、ディレクトリ構造を定期的に監視し、変更されている場合にメールで通知するスクリプトを作ってみた(Rubyで)。こちら

まずチェック対象ディレクトリと現在のサブディレクトリを、以下のフォーマットで記載したファイルdirectory.listをスクリプトと同じ場所に作成する。サンプル
監視対象ディレクトリ1
\tサブディレクトリ1
\tサブディレクトリ2
\tサブディレクトリ3
...
監視対象ディレクトリ2
....

そして、このスクリプトを走らせると、全監視対象ディレクトリのサブディレクトリをチェックし、directory.lstにある構造と一致しているかどうかをチェックし、一致していない場合、差分をメールで送信する(送信先はスクリプトの頭の方に記述する)。あくまでもチェックするのは対象ディレクトリ直下のサブディレクトリのみである。
そしてdirectory.lstファイルは現在の状態にアップデートする。つまり、一つの変更につき、1回のみメールが送信されるようになっている。

そしてメールを見て、バックアップツールの設定に追加するなりするとよいだろう。

このシェルをATコマンドに追加しておく。

ただこれでも防げないものがある。
例えば、E:直下を監視していればそこに
E:\HOGEAPP
が追加された場合、メールで通知される。
しかし、バックアップ対象にしていない(なので監視対象にもしていない)
E:\BOKEBOKE
の下に、
E:\BOKEBOKE\IMPORTANT
というバックアップすべきディレクトリを作ったら、これについては見過ごすことになる。
全ディレクトリとなると、通知だらけでとてもメンテはできない。

ある程度はポリシーを作って守る必要があるだろう。


プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。