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Tuigwaaに再挑戦

前に出たSeasarカンファレンスで、目からうろこだったTuigwaa。その後Windows上で試して動作させたものの、常時起動させているLinux上で動かしたかったので、インストールしたのだが、結局そのときは失敗。何とかしたかったが情報があまりなく断念。

ちょっとしたWebアプリを作るならTuigwaaは非常に便利なツールになる。ツールというかアプリ自体だが。簡単なデータアプリならちょこちょこやるだけで作れるのだが、やはり面倒くさいし、同じことの繰り返しは避けたい。汎用的なデータアクセスWebアプリを作ろう、作ろうと思いつつ数年が過ぎ、Tuigwaaを見て、これがあればやる必要はないと思った。
将来的にこのアプリは広まると思うし、また手軽にできるとはいえ、勉強が必要。マスターしておいて損はない。

社内で情報を管理するとき、Tuigwaaのことを思い出し、Excelのやり取りをするよりは、これで共有したいと思った。また家で使っている管理アプリも自作をやめて、これでやりたいと思い、再度チャレンジすることにした。

バージョンは1.04まで上がっている。安定性も上がっているだろうと期待した。
tomcat配下に置いたが、駄目。shutdownさせたのだが、プロセスが走っている。前回うまく行かなかった原因の一つはこれか。killallして再度やったが、また起動しない。気づいたら落ちている。認証に失敗するなど。見たら、tuigwaa.xmlが消えている。間違いなくここにコピーしたはずなのだが。これが2度も起きた。特に何か決め手になったわけではないと思うのだが、何とか起動し、簡単なチェックシートを作成。どうやらOKのようだ。

ドキュメントも大した量じゃないので、使い方をマスターすることにしよう。

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TOEIC対策

今日、久しぶりにTOEICを受けた、というか受けさせられた。
IPテストなので、試験の形式は古いまま。4月から新テストに変わるみたいだ。とはいうものの、聞いた話では昔よりも難しくなっているとのことだったので、この一ヶ月気がかりだった。履歴書に書いている点数とあまりにも乖離していたらまずい。どうやって言い訳するか。久しぶりだから、それとも昔よりも難易度が高くなっているから。

TOEICの対策本を買い込み、古本屋でTOEIC Friendsを何冊か手に入れ、対策を練った。最初に、昔やったTOEICのやさしめの対策本から入り、そして公式ガイドをやった。大分昔にやったので内容はほとんど忘れていて、一応試験練習になった。そこそこできたので、あと一月あれば十分900はいけるかもしれないと思った。

ただやはり不安なので、どうしたらいいものかと思った。世間では、最近、情報屋というものが多い。英語についても例外ではなく、英語について教えるのではなく、英語の勉強方法について教えて金を取る。まあ、1000円ぐらいの本で、わたしはこうして点数を上げたとかいう本があるので、本を買ったと思えば、pdfを買うのも悪くはない。ヤフオクで、1230円とか2980円とかで売っているものもあれば、数万円とるのもある。結構購入している人もいるので出版する代わりにこうするのもいい販売方法かもしれない。ただこれは自動化しないと自分の手を煩わせると大変だろう。わらにもすがりたい思いだったが、ここはぐっとこらえた。

所詮、こんなの大したこと書いてないし、市販の本でも勉強法は腐るほど書いてある。ある商品では、1ヶ月で845点取れたなどと書いてある。しかし、誰もが1ヶ月でそこまで行けるわけではない。多くの人が勘違いしがちだが、スタート地点はみんな違うのだ。そしてどのレベルでも要領のいいやり方が適切とは限らない。
それに、これを勉強しろ、これを憶えろなど結局、膨大な努力が要されることになる。

またテクニックだけでは高得点は望めない。テクニックがあればそれだけで100から200点違うこともあるが、テクニックだけではせいぜい700ぐらいが限度だと思う。今回勉強していて、自分はテクニックだけで900いけると思っていたが、それが間違いだったと思った。テクニックを適用する基礎体力がないとどうしようもない。

かつて900点を目指して頑張っていたときは、900というのは、一般のイメージもそうだが、かなり上級と見られている。しかし自分自身が到達すると、実に低いレベルなのだ。全く英語がわからない人から見ると、私が英語を話しているのを見ると流暢に話しているように見えるが、できる人から見れば全くいただけない。映画などの理解度はほとんど0%である。

なので、TOEICの試験ゲームはやめて、本当の英語を身につけようと思った。しかし、結局そういう刺激がないと勉強がおろそかになった。また映画のリスニングの壁の高さというか、あまりにも遠い、地平線の向こうに見えるネイティブレベルへの道に対して、ほとんど挫折しかけていた。それまでは、他の人がやっているように、HPに900までの軌跡を書きたいと思っていたのだが、全く不十分な実力からそんなことを書く資格はないと思い、ずっと工事中のままとなっていた。

2002年の頭にTOEICを受けてから、今まで、仕事で英語を使うこともあったし、しょっちゅう英文には目を通していたので、さほど英語力は落ちていないと思っていたが、結構語彙力は落ちていた。目にしない、試験用の語彙などほとんど忘れてしまう。その辺を補い、あとは試験慣れして行けばなんとかなるだろうと思って勉強に取りくんだ。

私が昔勉強した問題集や模試は実際のレベルよりも低かったので、試験のときかなり戸惑ったことを覚えている。なので、今回も問題集はそういうものだと思っていたのだが、ところがどっこい非常に難しい。TOEIC Friendsは実際のものに近いと聞いていたのだが、年を経るにつれて難しくなっている。なので実際のも難しくなっているのだろうと思った。TOEICなんてレベルが低すぎるという人がいるが、難易度は所詮出題者のさじ加減だ。ネィティブでも正答率が25%になる問題を作ろうと思えば作れる。


リスニングは模試をすればするほど点数が悪くなった。特に通常、アメリカ人が話すものとして発音がひどいわけではない。なのに付いていけない。
自分の本当の実力を思い知らされた。
それはちょうど、2006年のワールドカップのあと、FIFAの採点基準が代わり、日本の本当の順位を知らされた、そんなショックに似ていた。日本がイタリアを抜いて、13位だとかそんな高いレベルのはずはなかったのだが。現実は格下と思っていた国よりも下の49位。実際これは正しいランキングだ。

リスニングは集中力が結果を左右する。あのころ1年のうち、何度もTOEICを受けていて、リーディングの点数はさほどぶれがなかったものの、リスニングの点数は100点ぐらいぶれていた。いかに集中力を維持し、ペースを保つか。できないことに焦りだすとその後立て続けにミスをする。
それからスタミナも必要だ。昔は頑張れば45分集中しつづけることができたが、今は半分もいかないうちに疲れてしまい、どうでもよくなってしまう。

試験を受けるのをやめようかと思ったが、一応ここまで勉強したのでその成果は見るべきだと思い、受けた。
試験が始まり、Part3,4を見たが、問題文、選択肢が短く、ラッキーだと思った。思っていたよりもずっと簡単だった。昔900以上取ったときは、Part1,2の間に、Part3,4を2回目を通して、それでいい点数が取れたのだが、今回模試をやっているとき、どうやって昔はそんなに速く読めたのだろうかと思ったが、この程度の短さなら、確かにできる。模試の方は、問題は長いし、Part4は一つのアナウンスに3,4問付いているので、ちょっと本物とはかけ離れている。

緊張していたのでPart1の読み上げや試験の間に、Part4をじっくり読み、またPart3の中で比較的選択肢が長いものに目を通しておいた。Part1は結構易しかった。しかし、それがまずかった。今回は結構簡単だ、何とかなる、という思いが自分を安心させてしまい、力が抜け、集中が欠け、Part2の後半で多く聞き漏らしてしまった。
リラックスするのは大切だが、気を抜くといけない。硬くなってもいいから、ぐっと集中を強めた方がいい。焦り出してやばいと思ったが、何とか気合を入れてPart3に入ってから持ち直した。

結果的に難易度としては昔と変わらないという印象だった。模試が非常に難しかったので比較的簡単に感じられた。なので最悪の事態は免れたと思うが、このレベルのものであれば余裕で900取れるようでないといけない。なのでかえって悔いが残るものとなった。リーディングの方はきちんとペースを守り、20分前に終了した。それでも見直しの時間が十分とはいえなかったが。
リスニングは精神力が重要だ。


今年は何とか英語に力を入れたい。
どうしても今の実力では、中途半端すぎて、ストレスがたまる。目標としては、
・映画の理解度を70%に持って行く
・ニュースの聞き取りを90%以上にする
・日本語と同レベルでの速読ができるようにする

といったところ。TOEICの点数では、安定して950以上が取れるようになることだ。950ということは、リスニングは満点で残りはリーディングの点数。リスニングは数問間違えても満点になるので、まあ数問間違えるのはケアレスミスとして仕方ないとしても、何とか満点の範囲に収まるようにしたい。TOEICのリスニングのレベルは、ナチュラルスピードだが実際のネィティブ同士の会話に比べるとクリアでやや遅い。ニュースの聞き取りのレベルと同程度だと思う。

リーディングについては、文法問題で満点を取るのは難しいし、読解で引っ掛け問題や悪文、出題者の主観が入った悪問を出された場合には、落とす可能性は高い。しかも1問間違えただけで10点引かれることもしばしばある。なので、これは400点台後半に行けばいいだろう。
速読を身につけ、できれば一通り終わらすのに、半分の時間で終わらせるようにすること。速読ができるようになれば、Part3,4でも焦る必要はないし、Part1,2の間に必死に読む必要もない。新テストでは、Part1が短くなるので、Part1の間にPart4を読んでおくという芸当も難しくなる。

これから、このブログで、過去に勉強したことも振り返りながら、いろいろ英語の勉強についての考えを書いていこうと思う。人に教えるのではなく、あくまでも勉強中の身の軌跡として。

数字読み上げトレーニング

日本人にとって、英語で数字を聞き取るのは難しい。one, two...ほとんど日本語にもなってはいるが、それでも連続して言われると、日本語のいち、にー、さんよりは難しい。

どうにかして強くなる方法はないだろうかと思ったのだが、数字を聞いて書き取るトレーニングができたらいいと思う。数字の発音の素材を合成していけば簡単にできると思う。

そういうものを作りたかったが、どこからその素材を見つけてくればいいのかわからないので、これとは逆に発することでもトレーニングできるんじゃないかと思い、これを作ってみた。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020635/english/numbertraining.html

javascriptで書いてある。
最小値と最大値とあと間隔を入れてスタートボタンを押すと、ランダムに数字が表示される。ただそれだけ。数字が見えたら、それを素早く発音する。合ってるかどうかのチェックはしない。っていうか自分でわかるだろう。
慣れれば速くできそうだが、なかなかそうも行かない。
効果のほどは?今のところ不明。

プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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