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ストリーミング自動再接続スクリプト

ネットラジオなどをタイマー録音したい場合、
仮面舞踏会が便利で、よく使っていた。
このいいところは、タイマー録音ができ、お気に入りに指定したURLに接続してくれるところ。

ただ問題は、設定は1回限りなので、毎日同じ時間にとりたい場合でも、毎回設定しないといけないところ。この設定の負荷を少しでも減らすために、ストリーミングサーバへの接続は別途、atで、winampを立ち上げて行い、録音の設定だけ毎日するようにしていた。

これでもまだ問題があって、winampは接続した後、何らかの調子で接続が切れたとしても再接続はしてくれない。いろいろ調べて、SDKを使って何とかしようと思ったが、いろいろ勉強しないとできなさそうなので断念。Windows Media Playerだと、再接続してくれることがわかった。ところがこれでも問題があり、最初の接続でサーバがビジーだとそれでおしまいになってしまう。

接続に失敗したらリトライをして、接続状態をチェックして、切れた場合は再接続する。
そんなソフトはないだろうかと探してみたがない。需要はありそうなものだが。

そこで自分で作ることにした。
VBScriptを使い、winampを起動し、サーバに接続し、接続できない場合はしばらく待って再接続する。接続状態を監視し、切れた場合は再接続する。そして指定の時間が来たら終了する。
接続状態の確認は、netstat -anを実行して、サーバのIPアドレスとStatusがESTABLISHEDになっているかどうかで確認する。

これがそのスクリプト

スクリプトをダウンロードしたらその中の以下の設定を書き換える。
  • URL_CONF ストリーミング接続先URL

  • SERVER_ADDRESS ストリーミング接続先のIPアドレス

  • FINISH_TIME 終了時刻

  • そして、
    cscript //nologo (スクリプトを保存したパス)reconnect0.vbs
    と書いたバッチファイルを用意し、タスクスケジューラでタイマー録音の開始前に実行するようにしておく。
    録音には、仮面舞踏会をそのまま使う。

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    Microsoft SoftGrid

    今日、仮想化最前線のセミナーに行ってきた。
    集まる面々は、フレームワークや言語関係のセミナーとはちょっと違う、硬いシステムよりの人たちが多い感じだ。

    最近、仮想化ということが流行している。
    サーバの仮想化、ストレージの仮想化、IOの仮想化、ネットワークの仮想化、プレゼンテーションの仮想化、.etc

    講演の中で、マイクロソフトが取り組んでいる4つの仮想化の話があった。
    その中で、SoftGridという製品が、アプリケーションの仮想化ということ。
    これは何かと言うと、アプリケーションが使用する、ランタイムライブラリ、設定情報、レジストリの値、をアプリケーションとともにパックして配信し、クライアント上で実行するというもの。仮想のランタイム環境上で動くので、クライアントのレジストリに情報を書き込んだり、DLLやINIファイルを加えたりしないため、他のアプリケーション同士が競合して問題が起きることがないという。
    しかし、この「アプリケーションの仮想化」という言い方には引っかかる。
    これは、アプリケーションの仮想化ではない。仮想化というのは、実体としてはないのにあたかもあるかのように見せかける技術だ。

    バーチャル・リアリティは、存在しない現実をあたかもあるかのように見せること。

    サーバの仮想化は、正確にはコンピュータ(ハードウエア)の仮想化で、ハードウエアがないのにあたかもハードウエアがあるかのように見せかけること。

    VLANとは、本来物理的には同じLANではありえないところを、同じLANに見せかける仕組み。

    デスクトップ(プレゼンテーション)の仮想化とは、本来そこにデスクトップがないのに、あたかもそこにあるかのように見せかける(CitrixなどのThinkClientが有名)こと。

    ストレージの仮想化は、そこに本来あるストレージを別の形に見せること。

    仮想メモリは、実際の物理的なメモリよりも大きなメモリ空間があるかのように見せかけること。

    つまり、実際には存在しないか、あるいは存在していてもその通りには見せず、別の形に見せること、これが仮想化だ。

    ○○の仮想化といった場合、○○は実際にある形には見えないこと。そして別の形に見えて、騙される奴がいるということ。

    では、アプリケーションの仮想化とは何か。
    アプリケーションがないのにあるかのように見える、あるいは本来のアプリケーションとは別の形で見えること。
    ワードだと思って使っていたら、実は全然別のソフトであった、とか。OpenOfficeが見かけも名前も完全にワードと同一になるようにしたら、ワードが仮想化されているといえるかもしれない。しかし、何の利点はない。
    アプリケーションを使うのは、ユーザだ。ユーザを騙しても仕方がない。
    銀行のサイトだと思っていたら、フィッシング詐欺のサイトだったという例以外に利用価値(?)はない。

    まあ、あるとしたら、アプリケーションをラップして機能拡張し、インターフェースを同じようにすることだが、これは仮想化というほどではない。
    あるいは、Citrixでやっているように、同じアプリケーションを1プロセスロードしながら、複数のユーザから別々に見えるようにするのは、そうかもしれない。
    あと、ミドルウエアやOSもアプリケーションといえばアプリケーションだから、そういう意味では正しいのかもしれないが、通常アプリケーションと言えば、ユーザが直接使うものだろう。

    他の仮想化は、騙されるのは、その上に載るシステムだ。マシンが仮想化されていても、OSはハードの上に載っていると思って騙される。ストレージが仮想化されていれば、大容量のストレージなど本当はないのに、アプリケーションはあるものと錯覚する。

    SoftGridは、ランタイム環境の仮想化であって、アプリケーションの仮想化ではない。
    インストールしたと思ったら実はされていなかった、という意味ではインストールの仮想化と言ってもいいかもしれない。アプリケーション自体はそのまま実体としてあるので、アプリケーションの仮想化ではない。

    響きはいいが、不適切な言葉遣いはやめるべきだろう。簡単なことも難しく見えてしまう。これも無知な大衆には高度に見えてしまう仮想化テクニックかもしれないが。

    英語喉 続き

    発音記号も通常のものじゃないし、喉発音がきちんとできているかどうか不安になり、他の人はどうしているのか、レビューやネットをあさってみた。

    著者のサイトがあって、そこにいろいろQ&Aが書かれていた。多いので、まだ読み切れていないが貴重な情報だ。
    http://www.nippondream.com/tips.htm

    あと、よくわからない個人サイト
    なんちゃって英語の発音のコツ
    この内容って、英語喉本の内容を反映させているようだけど、著者に文句言われないのかな。
    ただ、ここの説明は結構わかりやすい。

    確かに喉で発音すると、日本語が、日本語らしくしゃべれなくなる。アメリカ人が、どうして日本語をまとも話せないのかよくわかる。喉の奥で発音する限り、「とうきょう」とは発音できず、「トーキョ」となってしまう。日本語は口先で発音する。

    この違いがわかったとき、少し喉発音と言うのがわかってきた。
    そのせいか、少し英語が聞き取りやすくなった気がする。聴き方が変わるというか、喉を意識すると聞き方が変わる。
    勘違いかもしれないので、もう少し続けてみようと思う。


    プロフィール

    dayan

    Author:dayan
    小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
    [公式HPもよろしく!]

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