スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスニング強化アプリ開発

また英語学習用のアプリケーションを開発した。
リスニング強化用のアプリだ。
Eitanと同じく、任意の音声を登録して、自分が聞き取れない箇所にマークをしておく。
そしてその箇所をリピートしたり、順次再生したり、Eitanと同じ出題形式のような形で順次出題する。

同じようなソフトを探したがないので自分で作ることにした。

なぜこれを作ろうかと思ったかと言うと、普通のリスニングの勉強だと、同じ教材を何度も聴く。聞き取れる箇所も何度も聞く。これは時間の無駄だ。もちろん、ラジオやテレビで新しいものを聴くというのもいい。この場合、聞き取れない箇所は無視してそのままになってしまう。

聞き取れない箇所を編集しておくという方法もある。実際にこれを少しやっていた。いい編集ソフトをもっているのだが、編集するのは結構厄介だった。それよりも、編集はせず、素材はそのままにしておいて、聞き取れない区間をマークしておいて、あとで再生できるようにしておく方がいい。
問題は、区間がずれたり、シークに時間がかかることだったが、そこはアナログではないので、問題なかった。結構大きなファイルでもジャンプにはさほど時間がかからなかった。

このアプリ、最初に参考にしたコードがVB6だったのと、eitanのロジックを参考にしたこともあって、VB6で作ってしまった。そのお陰で、いろいろと苦労したが。Accessを使ったのだが、97形式でやってしまい、これまた一苦労だった。

VB.NET Expressでも配布可能なようなので、そっちで作るべきだったか。あとで移植しようと思う。いつまでも古いものでやっていると、そのうちWebから情報がなくなってしまう。
実際に問題があったとき調査のため検索しても出てくるのは.NETの方が多い。

英語の勉強よりも、こっちに時間をとられすぎている。
スポンサーサイト

英語喉から英語鼻

英語喉を試していたが、しばらく停滞気味になっていた。ちょっとやってみては忙しくてできなかったり、通勤中自転車に乗りながら小声で練習したりした。
批判は結構あるものの、喉というのは結構重要な要素だと思う。喉に焦点をあわせて発音し続けていると、聞き方も少し変わってくる気がする。なんとなくよく聞こえるようになる。
前最初に試したときは、ABCやCBSの番組がよく聞こえるようになり、このまま続ければ完璧に聞き取れるようになれるという希望があったのだが、日が過ぎるにつれて、聞き取れないものが結構あるので、錯覚だったかと思った。

ただある種の意識状態というのがリスニングに関係しているように思う。英語の周波数にチューニングすることが最近しばしば言われるのだが、これは正しいかもしれない。あとリズム。

ときどき、WebでKazさんのHPやブログをみるとやはり効果があるのかもしれないと思い、また取り組んでみた。
最近集中して喉で発音練習をやった後、同じようにテレビを見る(聴く)と結構クリアに聞こえた。これはそのせいなのか、単に音声がクリアなのか。

FC2Blogにしてから、アクセス解析を見ると、英語喉で検索して来る人が多少いる。
逆に自分で検索してみると、面白いサイトがあった。

某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】

英語喉についての掲示板やKazさんの発音の解析もあり、いろいろと参考になる。
情報が膨大にあるので読みきれないが、順次読み進めていこうと思う。

TOEICの勉強 再開

次回のTOEICの試験のためにようやく思い腰をあげた。

今年1年は英語の勉強、特にリスクニングに専念して駄目だったらもう英語はあきらめることにしていたのだが、結局、仕事が忙しいのと怠慢のためあまり勉強時間をとらなかった。今年度に定義を変えたものの、はや12月で今年が終わってしまう。ということで、この目標はたぶん来年にずれそう。
来年は、ヒアリングマラソンならぬ、年間1000時間、それも流し聞きではなく集中して聞くことを自分に義務付けたい。

今年頭にTOEICを受けたときは、こんな勉強はせず、本物の英語力を付け、TOEIC対策などやらなくても普通に高得点が取れるようになろう、と志したものだが、またIPテストの時期が迫ってくるので、そうは言っていられなくなった。

前回は、旧試験形式だったため、どちらにせよ、新形式になれておく必要はあると思い、問題集は買い込んでいた。公式問題集が2つと、アルクが出しているもの。が、半年近くor以上?本棚で眠っていた。

毎回、今週末はやろうと思っていたがなかなか気が進まない。正直、試験というのは好きではない。特に時間がギリギリで、コンディションに左右されるTOEICテストというのは、体力を消耗するのでやりたくない。前回本番の後へとへとになったトラウマが残っている。

しかしずるずるとしているのはいけないので、とにかく今日起きたら直ちに取り掛かることを決め、頭がぼーとしていたものの、形だけでもやるぞと思い取り組んだ。まずは公式問題集の最初のもの。

新試験形式では、まあ、今さら言うのはかなり古い人間だが、Part1が減らされ、代わりにPart3が増えている。またPart6も形が変わり、出題数が減り、代わりにPart7が増えている。

難易度は変わらないと言うものの、明らかに難しくなっている印象を受けた。しかも、米国人以外の発音が入っているため、より難しい。米国人の発音は自分にとってかなりクリアだ。

慣れないせいか、ボーっとしていたせいか、言葉が頭に留まらない。特にPart2のとき、言葉を捕らえるか、意味を捉えるか、ストラテジーを混乱し、パニックになった。こうなってしまうと、何を聞いても、時間だけが過ぎて行く。

Part3はかなりまずい。旧形式では短い対話で1問で、テンポもよくほぼ確実に点数が取れる問題だったのだが、新形式では、対話も長く、各対話に付き問題が3問もある。しかも問題文、選択肢が長い。対話だというのに、最初の話者が長々と話す。さらに、以前であれば、男女が話していて、問題では男は何を、とか、女は何を、とかいう問題だったが、今度は、具体的な人名があがり、どっちがどっちなのか判断しなきゃいけない問題がある。話も込み入っていて選択肢も紛らわしい。
これは結構厄介だし慣れる必要がある。

その点、Part4はずっと易しく感じられた。Part3でパニックになったのでやめようかと思ったが、すんなり進められた。Part3の不自然な対話よりもモノローグの方がわかりやすい。問題のレベルは以前と同じだと思ったが、各話ごとに出題数が3つとなっていて、やりやすくなった。前は2~4という感じでその都度変わっていた。

結果、Part1は全問正解、Part2では3問間違え、Part3では8問間違え、Part4は全問正解だった。
うーん、これでは前回の点数は嘘になってしまう。

というか、TOEICの採点の仕方には問題があり、リーディングでは1問間違えただけで10点、15点引かれる場合があるのに、リスニングの方は、3~多いときで10問間違えても満点になるところだ。リスニングもパーフェクトでなければ満点にしない方がいいと思う。

続けてリーディングだが、Part6で誤文訂正がなくなり、代わりに文章の中でPart5の穴埋めが登場する。しかし、このPart6、中途半端と言うか、文章の中に入れている意味が全くない。文章を読まなくても、穴埋めがある文章だけ読んでおけば解けてしまう。問題数も12個しかなく、その分、Part7が増えている。幾分文がより長くなっている気がした。
かなり急ピッチで進めたものの、5分しか余らなかった。途中で迷うとあっという間に時間が過ぎる。
結果Part5で3問、Part7で2問間違えた。うち4問は語彙に関するもの。

換算すると、トータル950ぐらいか。前回の点数には届かないが、本番でこの点数に行ければよいだろう。


結局、TOEICというものについて言えることは、英語力の試験というよりも、スキミング力の試験だということだ。
特別難しい語彙を問うたり、重箱の隅をつつくような文法問題もない。とするといかに時間内に、キーワードを探し出すかだ。これは、Part5の穴埋めについても同じ。全文を読まずに、穴の前後を読んで解答を見つけ、そこでわからなければ速やかに文全体の中で穴を特定する部分を見つけ出すこと。
リスニングについても、必要な部分だけ聞けばよい。答えを見つけたら後は無視して、次の問題の準備をする。問題文をスキミングして要点をつかむ。

もっと客観的に英語力が測れる試験を受けたほうがいいかな。



テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

エキサイト(Excite)ブログからFC2ブログの引越し完了

いろいろ試行錯誤した挙句、エキサイト(Excite)ブログからの引越しに成功。

以前は、エキサイトブログからの引越しのツールが公開されていて、それを使ってできたようだが、時すでに遅しでリンク切れになっていた。

いろいろ調べて、自分でツールを作ることにした。
まず、FC2ブログをエクスポートし、そのテキストファイルのフォーマットを調べ、エキサイトブログのhtmlを調べ、1ブログずつ取得して、FC2ブログフォーマットに変換するようにした。

言語はRuby。HTMLを取得しては、正規表現で、各項目を抽出する。

最初に、エキサイトブログの1ブログのURLのリストを作成する。全ブログのURLリストはないようなので、/m2007-07-01/などのパスを順に指定して取得すると、各ブログのURLを取得できるので、それで行った。

こうして全URLリストを作成し、そして一つ一つページを取得し、タイトル・日付・内容・コメント・トラックバックを抽出し、フォーマット変換し、ファイルに出力する。エキサイトでは1ブログのURLを指定すると、コメント・トラックバックが展開された形で取得できるので都合がよい。

最初、FCブログ形式だと思っていたが、調べたらMovableType形式と同じのようだ。なので、おそらくMovableType形式でインポートできるブログなら、使えると思う。

ただし、他の(使えなかった)エキサイトブログ引越しツールと同様、イメージはエクスポートしない。なので、イメージは、エキサイトブログをそのまま参照する形になる。なので、エキサイトブログは残しておく必要がある。私は、消す必要もないのでそのままにしている。ただし、イメージ画像をクリックしてもjavascriptはエラーになってしまうが(ここももう少し改良すれば何とかなるのだが面倒なのでやっていない)。

折角作ったので自分だけでは終わらせるのはもったいないので、パラメータを書き換えることで、他の人にも使えるようにした。
最初、知人のぱたさんのサイトで試してみたのだが、エクスポートに失敗した。理由は、HTMLのタグが私のブログと少し違っていて、正規表現に引っかからなかったためだ。改良して、彼のページも取り込めるようにした。試したのは、二つのブログだけなので、汎用的に使えるかどうか、また将来的に使えるかどうかわからない。

以下が、そのスクリプト。

exblog2fcblog.rb

1.これを動かすためには、まずrubyがインストールされていることが必要。私の環境では、ruby 1.8.2で動作している。

2.そして、エディタでスクリプトを編集し、以下の箇所を適宜修正する。

# Excieteブログのドメイン名
EXBLOG_FQDN="xxx.exblog.jp"

# 何年何月~何年何月か
FROM_YEAR=2004
FROM_MONTH=12
TO_YEAR=2007
TO_MONTH=12

# エクスポートするファイル名
FCBLOG_FILE="c:/xxx_fcblog.txt"

# AUTHER名
AUTHOR="xxxx"

3.以下のコマンドを実行
ruby exblog2fcblog.rb

4. エクスポートされたファイルを、FC2ブログにインポートする。

必要に応じて、余計なコメント、トラックバックをエディタで編集する際に、削除しておいてもいいかもしれない。


うーん、ちょっと重い

引越しを思いとどまりたくなる重さだ。

ブログ引越し画策中

exciteブログからの引越しツールが今や使えない。
どうしたらいいか。
http://happiese.blog123.fc2.com/blog-entry-2.html


プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。