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動画再生リスニング用ソフト Excel VBAで作る

英語の勉強に自作のリスニング用ソフトを使っていたが、これはなかなか使える。

しかし、動画ファイルに対して、使おうとするとうまく再生できない。
VB2005で作ろうとしたが動画ファイルによっては再生できない。

どうしようかと思っていたら、VBAでMediaPlayerを操作することで簡単にできることがわかった。

http://www.xillion.net/cgi-bin/wiki3/VBA.php?%5B%5B%C6%B0%B2%E8%A4%F2%BA%C6%C0%B8%A4%B9%A4%EB%5D%5D

単純に、ExcelにMediaPlayerのActiveXを貼り付けるだけ。
しかし、単に貼り付けて再生するのでは大した意味はない。
外側からコントロールできるかどうか調べてみたら簡単にできた。基本的に、positionをGet, Setできればそれだけでよい。
上のリンクのものを発展させて、リスニング練習用のアプリケーションにした。
ウインドウ枠を固定させて、下にスクリプトを貼り付け、聞きながら確認する。

LSwMovie.xls

必要な機能は都度簡単に追加していく。セルをそのまま使えるのでVBで作るよりやりやすい。これこそがEnd User Computingというべきものだろう。
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

カテゴリがすべて消えた

何でだ?
全記事にカテゴリ付け直せということか?

#追記 
カテゴリの編集を見たら、分類は残っていて
名称未設定_1 ...
となっていたので、名前を変えるだけで済んだ。
なんとか全部のやり直しはせずに済んだか。
まあ、新規は少なくて、ほとんどエキサイトから持ってきたものだから、最悪でも削除して
インポートしなおせばよかったことだが。

新TOEICテストまるごと模試600問

TOEICの対策としてこの本で勉強しているが、公式ガイドに比べて問題の質が悪すぎる。

問題を解くのに類推をしなければならない問題が多すぎる。確かにそういう問題もありだが、それでは英語の試験ではなくなる。リスニングにしろ、リーディングにしろ、思考をしている時間はない。こういう問題を増やせば、ネイティブでも点が取れなくなる。

旧問題集でもそうだったが、会話や文章自体も悪文の見本みたいなのが多い。日本語でも意味がとりづらい。まあ「現実」に即しているとはいえるが。

またPart3,4,7は、問題の順番と会話あるいは文章の順番とが一致しているはず(少なくともガイドではそうで、他の人もいっている)だが、一致していない。Part7はまだ後から読み返しができるが、リスニングではそれはできない。まず最初の問題の答えが出てくるだろうと期待して耳を傾けるので、2番目の答えが冒頭にあると聞き逃してしまう。

同じアルクの旧形式の問題集、TOEICテストスーパー模試600問よりは大分ましにはなっているが。前のは、とんでもなく酷い問題ばかりだった。選択肢に二つ正解が存在する、正解の選択肢に記述されている内容が本文中にないなど。解説に「おそらく」などという言葉が出てくるし、これは引っ掛けなどと平気で書いていた。



TOEICのPart3,4で難しいのは、聞くことに集中するか、解答を探すことに集中するかである。スピードも別に速くはないので、聞くことに集中すれば内容は理解できる。しかし、その後で回答したのでは、正確な日時や場所など細かいところを聞かれたときに、もはや覚えていない。
問題文を見ながら、そして回答を記入しながら聞くのは結構辛い。しかし、聞き終わってから回答したのでは次の問題の準備ができない。準備ができないので聞くことに集中して、内容はよくわかった、OKと思っても細かいところを質問されてわからなくなってしまう。

日本語で電話で話をするときも、自分が質問をした場合には回答に集中するし、重要な日時や場所はリピートして確認する。
ところがTOEICの場合は、何の話かわからない状態でスタートし、つまりコンテキスト(背景)がない状態で聞いて、コンテキストをつかまなければならない。その上、解答すべきことは1回しか流されないので聞き流すわけにはいかない。
だから、コンテキストをつかむために問題文を最初に読み、何を回答しなければならないのかをつかむことが重要になってくる。とはいえ、何の話かは、大体最初の設問となっており、4パターンのどれかを瞬時に判断しないといけない。それに応じて、2番、3番目の問題の背景も明確になっていく。
何度かやってみて思うのは、話の流れをつかんでいれば解答できる問題と、正確に言葉を聞き取らないと答えられない問題とを分けておくことが大切だ。

音声編集ソフト

これはなかなかいい。波形が表示されて、なおかつ編集速度が速い。以前は、GoldWaveという有料のソフトを使っていたが、カット編集にも時間がかかっていた。フリーソフトでここまでできれば十分。

http://audacity.sourceforge.net/
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Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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