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新形式TOEIC試験対策まとめ

基本的には、旧形式と重複するが、以下の違いに配慮する必要がある。

Part1 問題が10問になったため、Part1をやりながらPart3, 4の予習をする時間が短くなった。
Part2 平叙文が増えている。疑問詞だけを押さえておくだけでは対応できない。
Part3 会話が長くなり、1会話に対する問題数が3つに増えているので対策が必要。
Part4 基本的に同じだが、問題数が3に固定されているので逆にやりやすい。
Part5 基本的に同じ。
Part6 文章の中にPart5と同形式の問題となったが、基本的にはPart5と同じ対策でよい。
Part7 文章が長くなり、ダブルパッセージの厄介な問題が増えている。

○具体的な対策

●Part2

いろいろ言われているが、対策は、
1. 疑問詞
(5W1H、疑問文、付加疑問文、OR疑問文、平叙文、依頼・提案)
2. 時制
 過去・現在・未来
3. 主語
を押さえて、あとは内容に集中する。

質問の直接の答えではなかったり、それを受けて別のことを言う場合もあるが、論理に飛躍がある回答は駄目。日常会話では先回りしてしまうこともありそうなのだがここではアウト。

消去法も活用する。疑問詞や選択疑問文の質問へのYes/Noははじく。

Part1と違い、3,4の予習はしない。ただし、Aが明確な正解のとき、Part3,4の問題に3問ごとに区切りを入れておく。これをやっておくと、マーク場所を探したりしなくて済む。

他のパートと違い、問題用紙には何もなく、純粋にリスニングだけになるので、集中を保つのが難しい。ネイティブにとっては簡単すぎて、30問連続というのは拷問に近いと思う。特に簡単な問題が続いているときちんと聞かなくても余裕で答えられるため、集中が途切れ、そこに難しい問題が来たときにわからなくなってしまう。次の問題が始まったら、集中を取り戻して耳を澄まして、問題を聞くこと。

●Part3,4

問題に3問ごとに区切りを入れておく。これはPart2で暇なときにしておく。

問題と選択肢は先読みしておく必要がある。会話を聞いてから回答となると、全般的なことを聞く問題はいいが、細かい点は覚えていられない。これはネイティブでも難しいだろう。

先読みのポイントとしては、

・まず、質問を3問読む。ついで選択肢に目を通す。そして要約する。

・状況をイメージにする。特にPart3の場合、登場人物とその関係をつかんでおく。話者は男と女、同
性のことはない。選択肢に人名が出るが、話者と同一の場合もあれば違う場合もある。

・テーマをつかむ。質問に書いてある場合もあれば、選択肢で絞られるものもある。テーマと登場人物の関係がつかめれば背景掴みとしてはOK。

・設問を、全体を聞けばわかるものと詳細まで聴く必要があるものに分離する。後者は、時、場所など、選択肢では数だったり、一言で表現されている。こういうものは、聞き逃せば回答できないし、覚えておくのも難しい。これが出てくるタイミングに特に注意して聞く。

そして聞くときは、

・聞きとる必要がある箇所はたかが三つと思い、そのポイントを頭の中で要約しておいて望む。あとは内容に100%集中する。

ここで陥りがちなのは、設問が3つあるため、

1.リスニング中集中すべき点が分散する。早く回答しようとすると早とちりする。

2.リスニング後にマークすると、答えを忘れるか、マークに時間がかかる。
 かといってリスニング中にマークすると、集中が途切れ、マークを探し、つけている間聞き逃すことにもなる。

この対策としては、ちょっとだけマークするか、マークはせずにA~Dの選択肢の回答に指を置いておく。これは、某サイトで知ったテクニックだが、これはなかなか使える。特に上の2番の問題に対して有効だ。キム・デギュンの本では、問題用紙に書き込めと書いてあるが、それをすることでどういう処分を下されるかわからないので、やらない方がいいと思う。指を置いておくだけで十分だ。

問題は3問あるので、左手3本の指を使う。親指、人差し指、中指がよさそうだ。これは、模試などで練習しておいたほうがいい。

数値や場所・人名など忘れやすいものは聴いた瞬間に指を当てる。こういうのは選択肢の文が短いので選択肢を読んでもさほど集中は途切れない。何を議論しているかなどは覚えているので、後でも大丈夫。後者のタイプの問題は、余裕があるときは指を置くが、瞬間的に答えを判断できる場合以外は、問題文や回答選択肢は読まない方がよい。基本的には音に集中し、後から回答する。

聴き終わったあと紙にマークするのはちょっとだけでよい。余裕があれば指を立てると同時に紙もマークしておく。また余裕があるときには、綺麗にマークしておく方がいい。多くの本でリスニングの時間が終わってからマークしたほうがいいと書いているが、実際あとでマークするのは結構時間がかかるのでもったいない。

また、問題用紙と解答用紙の場所だが、左右に並べるよりも、上に解答用紙を置き、下に問題用紙を置いた方がいいと思う。

ペースとしては、会話が終わって最初の質問文が読まれる間にマークし終わり、次の対策をするのがいい。ページの最後は、Go on to the next pageとナレーションが入るので少し余裕がある。


●Part5, 6
選択肢を読んでパターンをつかんでから問題を読む。
空欄の前後でわかるものは即回答し、文は読まず、次へ行く。わからないものはその文全体、それでもわからないもの(Part6の場合)は前の文も読む。

リーディングでは、迷った場合は、最も適当なものをとりあえず選んでおく。全くわからない問題はテキトーに選んでおく。時間があれば解けそうだがペースが乱れそうなので後回しにしたいものは、何もつけずに先に行く。
後で見直したい問題は、解答用紙の問題番号のところに、レ点をつけておき、あとで見直す。


●Part7
旧形式だと全文を読んだとしても時間が余ったが、新形式だと文も長い上に内容も難しくなっているため、そのやり方では時間が足りなくなる。問題の順番も、文章の順番ではなくなっているところが余計に難しくしている。

問題を始める前に、問題数の区切りを入れておくと付け間違いを減らすことができるし、途中の問題から回答をするのもしやすくなる。

問題案内、本文の1行、Q1と読んで、順次解いていく。本文の1行目を読めば、大体背景はつかめる。問題文を読むよりも先に本文の最初だけ読んでおいた方がいい。

本文を全部読む⇒問題を読む⇒再度本文を読む、というやり方は避けたい。

本文は1回読むだけで済ませる。問題すべてに目を通してから、最初のパラグラフを読み、解ける問題から回答していく。ダブルパッセージでは、下の方の問題から回答してもよい。問題に関係ない文は時間の無駄なので読まない。

回答し間違いを防ぐために、1文終わったら、自分が選んだ回答に正しくマークされているかどうかを確認してから先に進む。

全部終わったら、問題番号のところにレ点を入れた箇所を見直し、さらに時間があれば全体を見直す。全部読むのではなく、自分が選んだ回答を見直していく。

●その他
シャープペンは使わない。鉛筆を使うこと。塗るのが断然速い。


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Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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