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金ETF上場

ようやく金ETFが東証に上場した(SPDRゴールド・シェア:東証1326)。

大証の金ETFが単に金価格に連動する債権を組み込んだ単なる紙切れなのに対して、こちらは現物を買うのと同じ。ただ、手続き上現物と実際に交換することはできない。

前の報道では、46万から買えるということだったが、始値は、9,790円なので、単元株数50で、489,500円からになった。2週間の間にまた上がってしまった。まあ個人投資家にも手の届く価格なので、買いたいと思っていたが、売り板が厚く、買い板が薄いのに恐れをなし、状況注視に。やはり今は割高か。結局終値は9,730円まで下がった。そもそも最初に売るのは誰なんだろう。

商品に利息はつかないが、資産保全の点では外貨を買うよりはいいかもしれないが、割高な状態で買うのは恐い。株・外貨に魅力がない中、気軽に買える貴金属に資金が行くかと思ったがそうでもない。これが2,3月だったら状況は変わったかもしれない。
金はすでに高くなりすぎているので早く銀を上場してほしい。
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エアコンの待機電力でもCO2発生

今日フジテレビで温暖化の元凶CO2と題して、コンセントをつけているだけで、CO2が発生することが特集されていた。トイレの温便座、エアコン、スタンドなど。
エアコンは使っていなくても、つなげているだけで、リモコン操作のための待機電力によって、1日に12.38Lも発生するそうだ。

ちなみに我が家は、夏も冬もめったにエアコンを使うことはない。暑さには割と強いので。私の部屋のエアコンは、5年前に買って以来、1桁ぐらいしか使っていない。動作の確認以外でつけたのは記憶する限り1回ほど。あまりに使っていないので逆に動作するのか不安になる。

にもかかわらず、件のテレビを見てあわててコンセントを見てみると、
うーん、付けっぱなし。
節約しているつもりだったのだが。他のものは割とコンセントを抜くことが多かったが、肝心なものが抜けていた。結構な電気代になっていたと思う。地球温暖化にも貢献。

番組では、こういう電気を節約するだけで、CO2の排出量をかなり減らせることを述べていた。
CO2削減のために頑張ろう。

ところで、人間が呼吸で輩出するCO2はどのくらいなのだろうか。
気になったので調べてみた。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1449560.html

ワンルームマンション投資の話③

当日夕刻、駅で待ち合わせたら、当の若い女の販売員はなく、件の上司と若い男がいた。こちらも新人君のようだ。上司は30後半から40代といったところか。
グループで総数100人程度の会社だが、よく新卒を雇う余裕があるもんだと思う。

近くの喫茶店に入って説明を受ける。若いのが必死にメモを取る。今度はさすがにお茶のみだがおごりだ。

資料の内容は、まず納税ということに焦点を当て、どれだけ税金を取られるかを見せる。節税効果を強調したいようだ。

それから、物件情報、融資条件、諸費用、控除額計算、減価償却、所得税・住民税の計算と、細かく情報を出してくる。

物件:新築ワンルームマンション(区分所有)
販売価格:2460万円
家賃:81,958円
管理費・修繕費:9,540円

最初の資料では、銀行がどこだったか手元に残っていないので忘れたが、ローン金利が5%で、月々5万円の赤字になる。それは論外だということで、次のものを見せられた。

融資会社:スルガ銀行
融資金額:2330万円
頭金:130万円
借入年数:35年
金利:3.625

そして、月々の負担額は25.573円とのこと。
収益ではなく、「負担額」なのだ。
最初に5万の赤字を見せておいて、次に2万5千なら割安でしょ、と言いたいのだろうか。
しかも頭金を130万も入れてだ。
これも全くの論外。

説得は続く。
でも、これだけ節税ができる。節税額は所得税・住民税合わせて年間44万になると。
確かに毎月2.5万の赤字、つまり年間30万の不動産投資で赤字でも、44万節税できるなら、14万のプラスになる。

ところがここには落とし穴がある。
節税効果が、永遠に続くわけではない。
初年度は、登記費用、ローン手数料、火災保険料等の諸費用と減価償却が大きいので、これらを経費として落とすことができるため、節税額は大きくなる。
しかし2年目からはその購入時の諸費用は抜け、また減価償却の額も小さくなるため、経費として落とせる額はガクッと減る。
減価償却は、建物が47年の定額、設備が定率なので、最初は設備の減価償却が大きいが、年々半減して行く。
今回の場合、節税効果は、44.4万、20.9万、13.5万、10.8万、8.5万、6.6万、4.9万、3.5万、2.2万と減少していき、11年目以降は1.1万のみとなる。
だからそうはうまく行かない。

ずっと赤字が続くのはナンセンスだと言うと、節税で還付されたお金は使わないで貯めておいて、繰上げ返済に使うとよいとのこと。そうやって早く返済してしまえば、早くプラスに転化できると。節税効果で通算すると毎月の負担額は、1.8万に経るとのこと。
また繰上返済のシミュレーションもいろいろと見せられた。毎月の負担を減らせると言うが、それは結局手元のキャッシュがなくなることを意味する。

空室が増えたらどうするのだと言うと、両国から駅2分の距離でそれはあり得ないとのこと。空室保証がいらないくらいいい物件だと。

あと2.5万のマイナスというのも、年金・生命保険だと思えば決して高くないと言う。確かに年金や生命保険の掛金は高いから、これは説得力はありそうだが、35年はつらい。
そもそも35年も赤字で、定年後もまだ赤字で73になってからようやく回収できるなんてナンセンスだと言うと、73以上生きたらどうする、と切り返してくる。このおっさん、押し付けがましい奴だな。
毎月2万5千の赤字を垂れ流すなら、その分35年間貯めたほうがよほどよい。

そもそも物件の価格が高すぎる。利回りも悪い。今時、4%ぐらいが普通なんだと言ってくる。
駅から2分で、価値は下がらないし、近くに新東京タワーができるとなって、地価は上昇しているとのこと。地価が上昇したら、キャピタルゲインで売ってしまってもいいが、それはおまけのようなものとお考えくださいだと。
どうもボロを出したようだ。地価が高騰して価格が高くなって売れ残ったワンルームマンションを何とか期末までに売りさばいてしまいたいという本心が見え見えだ。

私が全く納得していないので、別の計算を出した。
毎月2.5万×12ヶ月×35年=1050万ということで、これは分譲した土地値とほぼ同じで、つまり土地代を払うだけで、建物が手に入ってしまうということだそうだ。
しかし、35年経った建物に価値があるのか。ボロ屋を手に入れるのに35年間払い続けるのはなあ。
しかも毎月積み立てている修繕費じゃ足りなくなる。今うちのマンションでも問題になっているが、20年後の修繕費が足りなくなってしまうのだ。35年時点での修繕?、それは目を背けたい問題だが。

また金利が上がったらどうすると言うと、だからリスクのない投資なんてないんです、という。
金利が3.65では高すぎるというと、あんた勤続期間短いから仕方ないんだ。もし本当に購入に踏み切ってくださるのであれば、オリックスさんにでも必死に掛け合ってみると言う。

私はとにかく、この物件は高すぎる、とばかり言っていたのだが、まるでまけようという気配がない。デベロッパーなら普通売りさばきたいなら、ここまでならまけるというのがあるのだが、このオッサンは自信過剰なのか、会社の方針なのかそういうところがない。やはりヤクザな会社か。

では、毎月いくらならいいのかと聞かれ、1万ぐらいならと答えてしまった。これは危なかった。この手の投資ではプラスで回すとかいうのが非常識なのかと思い、マイナス1万ならと言ってしまった。
しかし、このオッサンは、それならこうします、と言う代わりに、そんなものはない、と言ってきた。

そんなにいいならあんたやればと言うと、もうやっていると言う。で、毎月の持ち出しはいくらかと聞いたら、1万だと言う。でもそれは2年前だったからで今ではないと言う。だったら、そこにいる新人君がやればと言うと、彼は若いからまだローンが組めないそうだ。

ないものねだりしても仕方がない。今のあんたにはこれしかないんだと言ってくる。

世の中ずいぶん狭くなったものだなあと思う。いろいろ物件を並べてこれが一番いい条件だと言うならまだ説得力はあるのだが。

前に読んだ本で、自己資金0でプラスで回して、自分が住んでいるのもただでできるようなことを書いてあるのを読んだことがあるがそれは嘘なのかと聞けば、どうもそういうのは知らないようで、自分が販売しているものしか知らないようだ。

数時間が過ぎ、私が、決算控えて頑張るのはわかるけど、粘っても、これじゃ買えないよ、と言い、喫茶店の閉店時刻が近づいたので、嫁に相談するということで、その日は終わった。何とも熱っぽいオッサンだったなあ。

しばらくして、どうですか、という連絡が来るかと思ったら、その後は全く連絡がない。
おそらく、私が全く買う気がなかったのであきらめたのだろう。

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ワンルームマンション投資の話②

前回の続き。
同日に連続して書くのはよくないが、書きたいと思う日と、そうでないときが差がありすぎて、書こうと思ったときに書かないといつまでも書かないままで終わってしまう。書きたいネタがあっても時事ネタだとタイミングを逃すと、流行遅れな気がして書きそびれてしまう。継続してブログが書ける人は立派だ。自分はどうしても波がある。

で、二つ目の話は、会社にかけてきたワンルーム業者の話。

会社の電話がダイアルインで個々の従業員に直通になっていることが、どこからか漏れているのだと思うが、いろんなところから電話がかかってくる。代表番号になっていないのは業者にとって大変都合がよい。たいてい順番になっており、その会社のダイアルインが何番から何番までか知って入れば、順番にかけていけばいい。アホな業者は本当に順番にかけてきて、次は誰の電話に行くかわかる。たいていの社員は、「興味ないんで切ります」でガチャンと切る。重要な客かもしれないと思って、自分の名前で出てはいけない。その途端にこの番号は誰々だとメモされて、その情報がどこに行くかわからない。まあ、名刺を手に入れれば書いてあることだが。

私も普通は即切ってしまうのだが、女の子だったので下心丸出しで、まともにというかテキトーに応対した。ちょっと話をしてしまったのがいけなく、何度もかかってくる。その都度、今忙しいからと言って切る。少し話に乗ってしまうと、もうかけてくるなとは言いづらい。半年近くのらりくらりとやっていて、2月末になって向こうが本気になって攻勢をかけてきた。一月前に1話目の業者に会っていたのでちょっと話を聴いてもいいかと思い、会うことにした。

会うのは平日ランチタイム。迷惑電話をかけてくるような業者に自分の携帯の番号を教えるわけにはいかない。しかし、これがまずかった。その女、朝確認のために電話をかけてきたのだ。その日、電車の遅れで遅刻していたのだが、何度もかかってきて、同僚から○○さんという人から何度も電話がありましたよ、と言われた。まずい。うーん、少しは考えろよ。こんな迷惑業者を相手にしていることが他の社員に知られるのはあまりいいことじゃない。折り返しかけてまず文句を言っておいた。

そして昼時、下で待ち合わせ。そばの喫茶店では他の社員に見えるから別の場所に変えてもらった。時間が1時間しかないので早く本題に入りたいようだった。
私はランチをおごられる期待をしていたが、それもなく、また本人は、私は要りませんと言って、何も頼まない。おいおいおごらなくてもいいけどお茶ぐらい頼めよ、と思う。今の会社に入る前に人材紹介会社に何度もランチタイムに会っていたが、すべておごりだった。

人材紹介会社も、人身売買に成功したら利益率は大きい。紹介した人の年収の3割ぐらいがマージンとしてもらえるのだからおいしいし、ランチぐらいの出費は営業費として必要じゃないのと思う。

説明が下手くそだったので、聞いたらまだ新卒1年目だそうで、そうやってランダムにテレアポをとって、今まで何人ぐらいにあったのかと聞けば、10人位だそうな。迷惑電話から、なかなかアポを取るのは難しい。それを考えればランチぐらいおごった方がいい。そうやって貸しができればその後の取り込みにもプラスになる。電話代がかかりすぎてそこまで余裕がない? 朝から晩まで会っているのだったらあれだけど、私が営業だったら私費でもおごるかな。

それはいいとして、本題に移ると、まず会社の説明をして、それから不動産投資のメリットについて説明を始めた。私はこういうことは十分知っているから先に進んでいいよ、と言うと、今まで購入を検討していたことがあるんですかと聞かれ、半年ぐらい前に検討していたと、1ヶ月前の話を少しした。
そうしたら見込み客と思ったのか少し目つきが変わった。

あらかじめ年収とかを伝えていたので、それに沿ってシミュレーションを持ってきた。前にも同じ会社の他の社員と会ったことがあると言っていて、20代だったが年収が○○だと聞いた。うーん、自分より高い。営業の人間は結構もらっているんだなと思った。まあ成績が悪いと営業は最悪だが。

節税効果をいろいろ説明していたが、毎年の支出はマイナスだった。
金利は4%、利回り4%。
これは利回り悪いし、金利も高すぎるし、毎月持ち出しって何。って感じで話していて1時間が終わった。時間が足りないし、十分な情報がなかったので、夕方までに再度資料を用意するので、今日の夕方にまた会いたいと言って畳み掛けてくる。3月に決算を控えていて、焦っているようだ。こっちは知ったこっちゃないが。
そのあと女は席を立って会社に電話をかけていた。上司との作戦会議というところか。これらの業者の特徴、よく上司に電話をかけてどうするかを確認する。
昼休みが終わっているのに長い間待たされて、女が言うのは、「これ以上進めるためには、銀行に融資の審査をしてもらう必要があります。金利がわからないと正確なシミュレーションはできません。3年分の源泉徴収票、確定申告書が必要です」という。
(別に進めたいと思っていないのだが。。。)

わかった、考えておくと答えた。それから会社の電話にかけられると迷惑するから、メールで送ってくれと頼み、メールアドレスを教えた。迷惑業者にはやはり個人の携帯番号は教えられない。

午後、また業者から電話がかかってくる。今度はその上司からだ。源泉だせだの何だとかズケズケ言ってくる失礼な奴だ。私が検討しておく、と答えると、「何を?」と言ってくる。この言葉にキレた。てめえのペースで動いているんじゃねえんだよ、この押し売り業者が、とは言わなかったが、一気にやる気をなくした。その後、女から電話がかかってきたときに、あの失礼な奴何とかしろと言ったら、翌日メールで謝ってきた。当人はパソコンを持っていないので、個人のメールアドレスもなく、メールのやり取りはできないとのこと。まあ、テレアポ専門員には不要か。

結局、会社に電話がかかってくるので、結局仕方がないので個人の携帯番号を教えた。そして少ししてから、銀行融資がどのくらいになるか知りたかったので、源泉や申告書を送った。

翌々日、その上司から金利の条件もよくなり、決算月という事もあって非常に良い提案ができるので会いたいとの連絡があり、会うことにした。

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ワンルームマンション投資の話①

ここ最近、不動産投資に熱中していたので、少しそのことを備忘録として書いておこうと思う。

不動産投資に興味を持ち出したのは、5年ぐらい前に、ロバートキヨサキの金持ち父さんを読んでからだったが、そのときは、マンションを多額のローンで買って資金がないのと、近々地震があるのではないかと思い、特に行動には出なかった。時々、エルザタワーなど中を見たい近くの物件のチラシが入ってくると、購入希望のフリをして見に行ったりはしていたが。

また会社にワンルームマンション業者がいろいろと電話をかけてくるが、適当に受け答えして断っていた。

不動産投資の利点としては、
1.安定収入
 年金、失業対策
2.資産保全
 インフレに対して価値が保たれる。
3.生命保険
 ローンを組んで購入した場合、団体生命保険に入ることで、当人が亡くなっても残債は保険でゼロになるため、無借金のマンションが家族に残る。

というのがある。年金があてにできない今、別手段での収入はほしいところ。
とはいってもいいことだらけではない。
空室や金利上昇があれば、安定収入どころか安定支出になり、地価の下落や災害・事故・自殺者などで資産価値は減少する。


で、そんなある日、一枚のチラシを見た。
購入時に現金300万円プレゼント、自己資金0円で、月々4000円強のプラスで始められるマンション経営。家賃保証で空室も保証される。
ということで興味を持ち、自分から妻と一緒に話を聞きに行った。

マンション投資のことはよくわかっていなかったのでいろいろ営業マンに質問した。話をしたのは2DKの部屋だったが、そのあと購入対象となっているのは1DKも見に行った。結構最近のものは広いし設備が充実している。キッチンもかなり使い勝手がよさそう。北向きだったが、普段の日中は会社に通っているシングルにとって、日当たりはあまり関係ないとのこと。今の私が住むとしたら結構気にするかもしれないのだが。

そのあとで収益シミュレーションを見たのだが、どうにもプラスには回らない。あと、ターゲットに置いていたのが、金に困っている人のようで(これ自体ちょっと怪しいのだが)、投資目的で来たことをいうと驚いていた。
あとこっちがいろいろと投資に詳しいことを知ると逆に向こうが興味を持ち、そんなこんなで長時間話が続いた。
その若い営業マンも青山だったか麻布だったかで投資を行っているみたいで、どうもここにはかけない裏技を使っているとのこと。

銀行のローンの金利がどれだけになるかわからないということで、基本的な情報を伝え、後日また提案を持ってくるということだった。

1週間後、その営業マンから連絡があり、また会って話をしたいとのことだったが、忙しかったので資料だけ送ってくれと頼んだが、なかなか送ってこない。確認すると住所間違えていたのでもう一度送るとのこと。それでも来なかったので再度催促したが、結局来なかった。
ずいぶん消極的な営業マンだ。妻にいうと、こっちが詳しいから逃げたのでしょうと。結局、最初の業者はこれっきりだった。

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Interop Tokyo 2008

今日はInterop Tokyo 2008に参加するために、幕張メッセまで行ってきた。
makuhari.jpg

基調講演は聴かずに展示会場を駆け足で回った。NGNが前面に押し出されてきている印象を受ける。Green ITもキーワードだがいまいち盛り上がりには欠ける。いかにして省電力を実現するかが急がれている。
効率的に回るには事前に予習しておいて、以前と何が変わっているのか把握してから見るポイントを決めたほうがいい。そうでないと行き当たりバッタリで表面を眺め、個人情報と引き換えにノベルティをもらってくるだけで終わってしまう。

あるブースに近づいたら、外国人が声をかけてきた。
Oh, xxx, I know your company!
名刺を交換しようと言ってくる。てっきりうちの会社と取引があるところで、自分がよくわかっていないのはまずいという思いもあって、あわてて名刺を取り出し、交換した。
どこの会社かと名刺を見たら、人材紹介会社。
I'll contact you later.
やられたと思い、笑いになった。

これだけでは終わらない。会場を出て駅に向かう途中、声を変えてくる若いのがいた。
--新人研修で名刺を交換させていただいております。
新人君は大変だよね、営業の訓練のために研修でこういうこともあるよなと思い、それに応じて名刺を取り出した。相手の名刺を見れば、宅地xxxとかいうのが見える。何だよ、不動産屋かよ。
--あ、お知りですか。
ああ、迷惑電話を散々かけてくるからね。そういうことじゃ名刺交換はできないよ。
ということで立ち去った。
ワンルーム業者、ここまでするようになったかとがっかりした。

Juice & Sony NW-A919 ワンセグ録画

NW-A919を買ってから、podcastの動画を入れて通勤中に見るようにしていた。が、m4vでも結構再生できないものがある。理由はまだ追究していない。mp3でも再生できないものがある。なので、結局mp3についてはiriverと併用している。両方ぶら下げるのは辛いので片方だけにしたい。

podcastのダウンロードにはiTuneを使っていたが、結構重く、またスケジュールどおりに取得に行かないため、手動で更新をかけることがしばしばだ。毎時取得する設定にしても次の取得日が数日後になっている。当然その間新しいコンテンツはアップされている。この状態は、バージョンアップしても変わらない。特にこの辺の機能には何の進展もない。

なので、podcastのクライアントを探したが、あまりなく、割と有名なJuiceにたどり着いた。
インストールして起動するといきなりエラーで落ちる。このサイトを参考に問題を解決しようとしたがやはり日本語の問題はある。起動するようになったものの、インポートやエクスポート、ポッドキャストディレクトリなどがうまく行かない。
rssを取得して、コンテンツをダウンロードするだけの、大したことをやっていないので自作してみようかと思った。
とりあえず手動で入力するとうまく行く。インポートができないので、前にrubyのスクリプトでリスト化していたABC Newsのpodcastを一つ一つ入力した。とりあえずこれで無事動いている。

NW-A919だが、音声のMAX出力は少し弱い。付属の密閉型のイヤホンを使うと小さくても結構聞こえ、雑踏の中でもそこそこよい。しかし静かなところでこのイヤホンを使うと、物理的にコードに触れる音などが耳に伝わるので辛い。なのでイヤホンを二つ持ち歩くのがいい。

あとワンセグを夜中に録画して、通勤中に視聴するのもよい。
PCに接続中は録画ができない。夜はPCを休止状態にしているので、録画はできるが、今度は充電ができない。
なので、USB充電AC電源アダプタを買うことにした。市販のものだと充電しながら録画はできないという話があったので最初SONYのAC-U50ADを買おうと思ったが高い。いろいろ調べていたら普通のUSB充電AC電源アダプタでも大丈夫みたいなので、ダイソー辺りで315円のものを買おうと思ったが、すでに売っていなかった。あまり需要はないようだ。ヤマダ電機で880円でFor iPodのものでSONY WALKMANにも対応していたのでそれを買うことにした。
あと、USBケーブルを都度差し替えるのは面倒なので、 WMC-NW20MUをもう一本買うことにした。

無事、充電中に録画できる。最初はアンテナを立ててないせいで、途切れ途切れになってしまったが、次はきちんと取れた。Power offにしていてもきちんと取れている。録画時に主音声・副音声の指定はないが、両方録画されており、最盛時にどちらでも聞くことができた。

サッカー:アジアのレベル

日本vsオマーン戦のあと、EUROのスイス対チェコ戦を見たが、全然レベルが違う。
まあ、暑さによるハンディはあるものの、やはりヨーロッパの方がFIFAランキングどおり、数段上だ。
そう思うと、日本の勝ち負けに一喜一憂したところで世界レベルからすると全く取るに足らないと思う。どうせアジアの国がW杯に参加したところで前回同様予選敗退するのは目に見えている。
ヨーロッパの強豪があの環境でオマーンと戦ったらどうなるのか見てみたい気はするが。

投資信託

先月からタイミングを見ては、投信を次から次へと売り払っている。
株よりも少し前に投信を始めたが、だんだん全くつまらない商品であることがわかってきて、今後はたぶんよほどのことがない限り買わない。

以前からETFのことは知っていたのに、イーバンクで投信をいろいろ扱っていて、気軽に買えたので、次から次へと買い増していた。サブプライム問題で急落したときも、買い時だと思って買い増していたが含み損を抱えるだけになってしまった。
分散投資などというものは嘘だ。ほとんどインデックスに従っているか、インデックスを下回っている。商品を除けばヘッジファンドも含めてインデックスに沿ってきちんと下げている。ずっと前に買った中国ファンドと債権型を除いてすべてマイナスになりうんざりしていた。自分の予想では日経平均が17000、18000台に戻るのは当面なく、せいぜい15000辺りに行ってはまた落ちるを繰り返すのではないかと思い、少し戻った段階で手放すことにした。12000円台になったとき周りは今は宝の山だと言っていたのだが、そのときに買う資金が尽きていたのはもはや投資としては失敗だった。

投信は、
・換金性の悪さ
・手続き
・手数料
など問題はいろいろ指摘されているが、銀行や証券会社が儲かるようになっているバカらしい商品で、解約時に強制的に源泉徴収されるのが腹が立つ。
買取請求だと源泉徴収されないが、某M銀行で扱っていたファンドを買取請求したときには、1ファンドにつき、15分間も延々とファンドの説明、主にリスクについてだったが、を聞かされないと、取引が成立しないとのことだった。それも平日。電話ごしにずっと銀行員が読み上げるのを待っているだけ。銀行員も大変だ。
1ファンドの買取請求でうんざりし、残りは大した利益も出ていないのでWeb上で解約することにした。大半は赤字だったので源泉される必要もなかったが。銀行員に、「読み上げるのも大変ですね。Web上でも買取請求できるようにしてください」と頼んだら、そうですねと苦笑いしていた。

また、解約あるいは買取請求時に価額がわからないのが難点だ。その日か翌営業日の基準価格になり、その日であればインデックスを見ていればだいたい予測はつくが、それでもどう動くかはわからない。指値ができない。
結局日経平均が下がったので、解約を申し込んだのより大分下がって約定したが、とりあえずマイナスにはならなかった。

そもそもサルでもできるインデックスファンドで信託報酬があるのがおかしい。諸費用は取っているのだからもっと安くすべきだ。手数料も今は0が多いが、以前は数パーセントとっていた。

一番不可解なのは、アクティブファンド、ミューチュアルファンドといわれるものだ。インデックスを指標として、市場平均を上回ろうとすることを狙いとしている。インデックスに勝っていれば、基準価額が下がっていたとしても成功なのだ。
しかし、こんな成功をファンドの購入者に堂々と言えるものなのだろうか。
個人の投資家にとっては、インデックスに勝とうが負けようがどうでもいい。利益が出ているかどうかだ。インデックスを上回っていますと言ったって、損失が出ていれば失敗である。市場平均を上回っていればよしとする考えは、右肩上がりの経済の場合はその通りだが、そうなっていない日本では意味がない。

もちろん市場全体が下がっているときに、儲けるのは難しい。通常のファンドは空売りができないので、つまりバイアンドホールドしかできないので、下げ相場のときは、せいぜい現金に換えて待っているしかない。それでも全部換金するわけには行かないので結局下げ相場でも持ち続けることになる。

そうなると絶対利益を目指すヘッジファンドがいいとなるが、これまた運用が不透明でリスクがあるし、イーバンクから買えるのは株安に連動して下げているし、アメリカでは銀行が資金を引き上げるためにヘッジファンドの破綻が進んでいる。

アメリカは駄目だが、BRICSはいいだろう、これからはインドだろうと思ったが、インドも思いっきり下げた。インドもアメリカ相手に商売しているから、アメリカが弱くなれば中国もインドも下げる。中東、ドバイなんかがいいかも。
結局資金の流れどころが定まらず、原油、商品に流れている感じだ。

少しずつ戻したファンドを整理し、あと残りは塩漬けになっている外国ファンドだ。大した額ではないので気長に待つことにする。
さわかみファンドは実態を知れば知るほど馬鹿らしくなってくるのでさっさと解約したいが、2/3まで下がったのがいつ回復してくれるのかなかなかめどが立たない。積立にしなくて良かったとつくづく思う。実態を知っていればインデックスに投資した方がまだ良かったと思う。今はインデックスに投資するなら、ファンドよりもインデックス連動型のETFか日経先物miniにしようと思う。

他人任せはよくないので、最近はいろいろと本を読んで、投資の勉強をしなおしている。
現金化したものを不動産に回すかどうするか。

久しぶりに

しばらくブログを留守にしておいてしまった。
書くネタはいろいろあるのだが、再開するのには努力が必要だ。
これからは少しでも書いていこうと思う。

このブログのアクセス解析を見ていると面白い。何のキーワードでやってくるかがわかる。
何と大半が、オールインFXが稼いでくれている。

そういえばオールインの5/24のコンベンションは終わったようだ。
まだまだ世間一般には周知されてないようだが、金融庁からはメスが入っている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/94661.html

それを受けてか、HPからFXが消え、
http://www.allin.jp/index.html
いよいよ怪しさ全開、最後の仕上げが始まっているようだ。

いつテレビ局が嗅ぎ付けるのだろうか。
楽しみはこれから。
プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

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