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宅建合格

今年、宅建を受験し、今日、宅建の合格証が届いた。
なぜ宅建を受けるのか、いろいろな人に聞かれたのだが、自分でもわかっていないので、他の人が不思議がるのも無理はない。
もともと不動産投資をやろうと思っていて、そのついでにちょっと勉強してみるかぐらいのもので、どうせ勉強するなら、試験を受けちゃえという感じで申し込んだ。
正直、始めはかなり舐めきっていて、最初にマンガの入門書を読んで、結構面白いと思い、範囲をつかんで何とかなると思い込んでいた。きちんと勉強を始めたのは2ヶ月前だったが、入門書をしっかり読むのも大変だったが、さらに過去問に当たって玉砕した。おまけに体調も悪くて、頭が働かず、覚えた端から忘れていく。そんな状態でありながら、何とか勉強を続け、まあ合格点は軽く超えるだろうと自信をつけて望んだのだが、当日あまりの難しさに悲鳴を上げた。
例年より難しかったせいで、合格基準も下がり、また合格率も下がった。合格ラインはどこになるのか、というのが掲示板で盛り上がったのはなかなか楽しかった。

何とか首尾よく合格したが、次の関門が待っていた。それは経済力だ。試験の合格は一生有効だが、主任者証を取るには、結構な金が掛かる。勉強のモチベーションを下げまいと思い、勉強中はそういう情報を入れないようにした。5万円ぐらいで済むかと思ったら、登録料37000円+講習受講料が安いところで28000円、さらに申請料その他で5500円と、合計7万強かかる。

すぐに主任者証が必要なことはないし、今後もおそらく使う予定はないだろうから、わざわざ金をかけてまでとる必要はないのだが、合格後1年以内は11000円の法定講習が免除される。うまいこと金を出させる仕組みができているものだと思う。

IT業界に宅建なんて、その手のシステムを作るとかいうのでない限り無縁なので、履歴書に書くべきかどうか迷う。簿記は書いているが、宅建と書いたらどうなるか。まあ、法律の入門的な意味で考えると、宅建というのは非常にいい勉強になると思う。民法や建築基準法、都市計画法、税法といった、生活にも関係してくる内容なので普通の人でも勉強して損はない。

宅建は実際に、法律系の試験では、入口にある。
とはいえ決して易しくない。今回受けて、司法試験に受かる奴は神だと思った。自分には到底無理。

今後どうするかだが、このご時世、不動産投資もなかなか難しいので、これを生かすとしたら、宅建合格のための支援サイトを作ることかな、と思う。

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Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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