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Logicool QCamがすべてをぶち壊しにした。

MSが悪いのか、Logicoolが悪いのか?
たぶん、どちらでもなく自分のせいでしょう。

新しいPCにWindows7をいれ、順次アプリとデータを旧PCから移行していた。
アプリは、動作しないものもかなりあるのではないかと思ったが、大半入れることが出来た。
対応するバージョンをDLしたり、対応しないバージョンも推奨される設定でインストールするとできたり、回避策をとったりして何とかできた。

まとまった時間が取れないので、細切れ時間を見つけて、少しずつ進め、1週間でかなりできた。
ところが、LogicoolのQCamを入れようとしたところ、まずバージョンが対応していないと怒られ、Webからみつけて来いと言うのに、推奨する設定でインストールするかと聞いてくるので、OKと返事を出すと、インストールが始まった。

これでOKと思ったら、しばらくすると、エラーメッセージが出てくる。WinFault.exeとか、dwm.exeとか、いろいろ中核になりそうなもので、read参照エラーになる。その後何度も見たが覚えてないし、キャプチャーしていない。キャプチャーも出来なかったと思うが。

エクスプローラが落ちてしまっているのでスタートメニューも開けず、タスクマネージャーを起動しようにも、同様のエラーが出てくる。そのため、再起動するすべもなく、Ctl+Shift+Delも駄目。
ということで強制電源終了。

再起動も失敗。システムの復元をしようとしたが、
なんと復元ポイントが一つも設定されていない!
これまでのWindowsでは別に自分から設定しなくても勝手に復元ポイントは作られていたし、そういうところはより堅固になっているという思い込みがあった。

セーフモードで起動する。起動はするが、すべきことはない。msconfigで例のQCamをスタートアップから外すぐらい。アンインストールは、インストールシールドが入っていないからと言われ、できなかった。

それで通常起動したが、結果は同じ。
Windows7のDVDを使って、リカバリをいろいろ試みるが駄目。
例の奴をデバイスドライバから削除するというのはやっていなかった。
上書きインストールができるかどうかやってみたができないようだ。2000だったら、インストーラを使ってWindowsのファイルだけ上書きするというのができたような。

Users\Appsディレクトリをバックアップして、あとは全部やり直すということで、再インストールすることに決めた。対象のパーティションを選んで、インストールした。Windowsディレクトリは、Windows.oldとりネームさて進んだ。しかし、インストールの途中で止まってしまう。待てど終わらないので、強制終了。

SSDの問題かと思って、別のドライブからVistaを起動し、SSDのベンチマークを図ってみると、いい数字だ。残念ながら最初のデータを取っていないのが良くなかったが。

結局のところ、Windowsがドライブの先頭に自動的に保護領域のパーティションを切るので、パーティションをドロップして再作成しなければいけなかったのだ。ということで、Windows.oldは作られないことになった。あったところで何の意味もないが。

再インストール後、すぐにシステムの復元を見る。
勘違いして、バックアップというふうに名前が変わったと思い、その設定がされていないのが原因かと思い、今すぐバックアップを押してしまった。エラーが出てもう一度バックアップを再起動せよと言われたが、なぜか進んでいた。

その後システムのプロパティから、復元の設定を見たが、自動で復元ポイントが設定されている。
とすると、なぜ前回、復元ポイントがなかったのか?
やはりRCだから、そういうこともある??

念のため、インストールDVDを入れて、システムの復元ポイントを見れるかどうか確認したが、一応あった。
BootOptionでは、safe Modeのほか
Enable Boot Logging
Enable low-resolution video
Last Known Good Configuration
Directory Services Restore Mode
Debugging Mode
Disable automatic restart on system failure
Disable Driver Signature ENforecement
といった選択肢がある。
なぜ前回これがなかったのか?


そもそも、性能のいいPCを買って、作業を高速化して、時間を余らせようという動機だったが、こういったことで、莫大な時間がとられてしまった。本末転倒というところ。
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Windows7ではBlu-Ray(オーディオ)をサポートしていない?

折角、ブルーレイがついているので、再生してみたくなった。前回書いたように、データ保存用としてはメディアが高すぎて魅力がないものの、すでにある映画ソフトの再生にはいいだろう。

近くのレンタルビデオ屋には置いていないので、よくCMで流れている、

ネットで借りて♪自宅に届き♪ポストへ返却♪

のDMM.comで1ヶ月お試しということで、申し込んだ。
ウィッシュリストに入れて優先順位で空いているものから二枚ずつ送られてくる。二日ぐらいしてポストに投函されていた。
トップのほうではなかったが、アイ・アム・レジェンドとこの間テレビで見て1話が面白かったナルニア国物語の2話。

早速、Windows7で再生を試みるが、駄目。
調べてみると、BDオーディオはサポートしていないとのこと。サードパーティのドライバについても、あまりヒットしない。

Vistaで試そうと思い、別のHDDに入っているVistaで再起動してみたが、Vistaがきちんと動作しない。SSDが小さいので、Vistaのドライブをあまり重要でないアプリとデータの保存領域にしようと考えたが、Vistaのフォルダが目障りなので、隠しディレクトリにした。それが良くなかったのか、ショートカットはじめ、リンク先やドライブの認識がおかしい。隠し属性を元に戻したが駄目。

やはりVista用のドライブには触るべきではないだろうと思い、750Gのドライブをパーティションで切って、初期状態に戻そうと思った。Vista用に200G割り当て、RECOVERYのパーティションはそのまま残し、その割り当てたパーティションにインストールした。

が、ファイルの展開の後の機能のインストールのところで「指定した言語がインストールできません。」とエラーが出てきて、インストールが終了してしまう。何の原因も示さずに。
ネットで検索すると、同じ症状が1件ヒットしたが、ハードエラーとして扱った模様。

おそらく、SSDをつないでいるせいだと思い、SSDを外して、もとあったHDDだけつけて同様にインストールするとできた。23Gぐらい取られた。しかし、それだけでは、ネットワークも認識せず、別途DELLから提供されているドライバを一通りインストールする必要があった。全部やるのは結構な時間がかかった。これで26Gぐらい。さらに、CyberLinkとRoxio Creatorで30G。全部で1時間半ぐらいかかった。

Vistaが重いのは、いろいろなドライバやアプリが入っているせいだと思ったが、Vistaだけでは、何もハードは認識しない。XPだったらネットワークぐらい認識したと思ったが。

とりあえず、Vistaで再生してみると、ちゃんと再生できた。

ただモニタを勘違いし、HDMIで接続すれば、音は出るかと思っていたが、S2409Wでは、音声入出力はあるのに、スピーカーはついていなかった。残念。

ついで、Windows7に、PowerDVDをインストールしたところ、ちゃんと再生できた。
ということで、Vista同様、アプリを入れれば再生は可能。

SSDにWindows7を載せる

昨日インストールした話。
書いた内容がすべて消えてしまったので要点のみ。

A-Dataの32GのSSDを入れ、Vistaの入ったドライブはEドライブとする。HDDと違い、かなり軽い。

Vista(SP1)は、Core i7でメモリ9G積んでいると快適であることがわかったが、いまいち好きになれないので、Windows7を入れる。ただし、Vistaはそのままにする。

インストールは20分ぐらいで終わったと思う。これもSSDのおかげか。
起動も速く、IEを立ち上げて、いくつかのサイトを見たがかなり快適だ。まるでダイアルアップからADSLに変えたときのようなそんな変化を感じる。レンダリングがとにかく速い。

が、ディスク容量を見て唖然。7.5Gで入るとどこかで目にしたが、23G使っており、残り6.5Gしかない。

Cプロパティ

何に使われていたのかというと、ページファイルと、休止状態時に使われるhiberfil.shys。

Directory.png

hidden.png



Widowsにはこれぐらい。

Windowsプロパティ_


初期のProgram Filesなどのファイルはさほどでもない。

UserProgramプロパティ


まずはページファイルは不要なので削除。
メモリを十分使っているので使わなくてもよい。
が、警告を受ける。

paging.png

と言われるが、会社のPCでは使わずと句に問題もないので警告は無視。

設定を変更しても再起動を要請されない。そのままファイルを消してもいいのかもしれないが、ここは再起動。数十秒で再起動する。

hiberfil.sysを別ドライブに移動したかったがだめ。

hiberfil.sys は Windows が起動する初期の段階で使用されるため、Windows の起動パーティションに存在する必要があります。このファイルを他のディスクやパーティションに移動させたり、または、そのように設定することはできません。


http://support.microsoft.com/kb/436728/ja

ということで、何とか15Gは確保することができた。

after.png

やはり32Gは少なすぎる。

Usersディレクトリの内容や、あまり起動しないアプリは別のドライブに入れることで対処することとする。

ESCでデータがすべて消える

Windows7をSSDに入れる話を1時間以上かけて、書いたところ、別のPCのキーボードと間違えて、ESCキーを押したところ、原稿がすべて消えてしまった。ctrl+zも効かず、ESCを押した直後に記事が下書き保存された。
なんという最悪。
前にもやってしまったが。

FC2さん、この機能なくしてくれませんか。
ESCひとつで全部消えるのは、テキストエリアの仕様かもしれないが、ブログでそれをやられると、たまったものではない。

長文の書きすぎかな。

それにしても、SSDは快適だ。

Blu-Rayは必要?

今回のPC購入で、ドライブはDVDスーパーマルチではなく、プルーレイにした。確か1万円のぐらいの差だったので。

で、早速レンタルビデオ屋に行って、ブルーレイの作品を借りて、再生したくなった。が、店員曰く、1作品しかなく、それは貸し出し中とのこと。ほかの駅前にあったはずのレンタルビデオ店に行ってみたが、両方ともこの厳しい製剤情勢のせいかつぶれていた。

帰りにBook-offにも寄ってみたが、PS3用のものが少々あるだけで、ビデオではなかった。
BDとHD DVDの決着がついてから1年半近く経つのに、まだこういう状況とは。
世間知らずだと損をする。ネットで調べると売り物では結構あるが、買ってまで試したいとは思わない。レンタルビデオ屋も高いのと普及率を考えて、手をなかなか出さないのだろう。

メディアもRで、25Gで400-500円する。バックアップ用途なら、DVDよりもHDDの方がずっと簡単だし、容量あたりの単価も今やHDDの方が安い。永久保存という点でもDVD-Rは経年劣化するので永久保存とは行かない。そういうデータがあったとしてもDVDの4.7Gに収まるので、ますますブルーレイを使う場面はない。そうすると既存のソフトの再生ということで、書き込みは不要。さらに、まだコンテンツがそろっていないので、ますます現状では不要となる。
USBやSDカードも容量が増大し、HDDの単価が下がり、SDDも大容量化していっている状況では、BDの100Gのものが他の記憶メディアと同レベルの価格で出てこない限り、あまり買うメリットはなさそう。

Myマシーン バージョンUP

6年半ぶりに家の個人PCをアップグレードした。
それまで使っていたのは、DELLのDimension。Pen4, 2.4GHz、メモリは512M。
HDDは継ぎ足し継ぎ足しで増やしてきたものの、メモリはRIMMだったため、高すぎて手が届かず。SDRAMがあそこまで安くならなければ増やしたかもしれないが、歴然とした差に圧倒され、それなら新しいPCを買った方がいいと思っていた。

とはいうものの、何とかごまかしごまかし使い続け、家ではネットとメール、動画再生などぐらいで、たまにちょこっとした開発をする程度なので、何とか使い続けてきた。最初に買ったときにCドライブを20Gでパーティションを切ってしまったために後々まで苦労した。デスクトップやマイドキュメント、ページファイル、新しいアプリは極力C以外にする、などしてCドライブを守ってきた。
それから嫁用に買ったノートのVistaがあまりにも遅すぎて、Vistaというのもネックとなっていた。まあ、これはメモリが1Gしかないためで、それで堂々と売っているメーカーにも問題があるが。

決定的だったのが、Flex Builder。折角学割でタダで入手できたものの、入れてみるとめちゃくちゃ重い。クラスの数を増やすにしたがって重さが増していく。コンパイルにも膨大な時間がかかる。結局Builder上での開発をあきらめ、エディタとSDKでコマンドラインでコンパイルで乗り切った。Javaと違い、eclipseの最新の機能を使いこなせないので、実はエディタでやってもさほど開発効率は変わらなかったのだが。
とはいうものの、PCの性能が、開発のみならず様々な作業時間に影響することが明白になったので、もはや買い替えしかないということで予算を組んだ。

以前、会社の開発PCを選定していたとき、Xeonクラスのものを30万程度の予算で購入していたので、そのレベルで考えていたら、DELLの個人向けのPCだとかなり安いことがわかった。10万円で、クアッドコア、メモリ4G、22インチモニタのマシンが手に入る。思ったより安かったのですぐ買おうと思ったが、ひょっとしたら今ならDELL以外にも安い店があるかもしれないと思い、いろいろ調べた。
ノートPCを含め、何でこんなに安いんだろうと思うものが多い。家電量販店だと相変わらず、ネットブックを除き、20万台で売り出されているものが前面に出されているので、さほど思わなかったが、ネットで調べると、ストレージ周辺機器含めかなり安い。
6年半前にDimensionを買ったときは、20数万したものだが、その半額の値段で、はるかにいいスペックのものが買える。確かに時代が進めば、同じものが安く、同じ値段でハイスペックなものが買えるのは常だったが、2005年ぐらいの時期は停滞していたような感じがするので、ここ最近は驚くことが多い。

結局そのときは、DELLにするかどうするか迷い、またフリーエンジニアに戻るなら、経費として捻出するために、後にしようと思っていたため、買わなかった。DELLのキャンペーンが終わると割高になった。どうせいつもキャンペーンをやっているから、いつでも安く買えると思ったが間違っていた(少しの間)。あと、Core i7も気になっていた。

転職後、遅いPCにいらいらしながらやはり買おうと決断した。どうせ買うならと、いろいろスペックアップしていたら結構な額になった。それでも以前買った額よりはずっと安い。
マウスコンピュータやドスパラなどいろいろと比較したが、保守を含めるとややDELLの方が安い。しかも4年コンプリートケアになる。

ただDELLのキャンペーンには騙される。
モニタの価格が馬鹿高いので、モニタは別にして買おうとした。他のキャンペーンではそれができて、モニタの保証をつけても割安になったので、同じようにしようとしたが、モニタはなしにはできないと怒られてしまった。
結局のところ、定価などというものはなく値引いた分を、別の解除できないものを高くして埋め合わせているに過ぎない。ただそれでも他のキャンペーンでの組み合わせよりも安かったので、モニタは高かったものの、これで買うことにした。

あと、法人向けのページも確認のために見たが、どうみても個人向けのPCと同じスペックなのに、はるかに値段が高い。この値段の差は何なのか。堅固なのか? Xeonのようにブランドがある訳でもないものまで高い。単に取れるところからは高く取っているようにしか見えないが。

クーポンコードを入れると5000円安くなるので、それを入れてみたが、安くならない。おかしいと思いトップ画面にいくと、クーポンコードが表示されない。もはや先着200名に達してしまったのかと思ったが、22:00以降は入力できないようになっているようだ。来週にするしかないと思ったが、チャットで確認したら、その担当者が受け付けてくれるという。ちなみにチャットはIEでないとエラーになる。
22:00の制限を解除してクーポンコードを入力可能にしてくれるのかと思ったら、そうではなく、チャットのやり取りで注文するということになった。チャットのやり取りは新鮮で、また丁寧であったものの、すこし時間がかかった。スペックを伝え、WEBで表示された値段にクーポンを適用した値段で購入する運びとなった。
クレジットカードについてはチャットでは出来ず、担当者が電話で聞いてきて、それで決済することになった。

今日はおとといとどいたPCをセットアップするために時間をとった。Vistaを使う気にならなかったので、このマシンでVistaがどれだけ快適になるかを試してから、SSDにWindows7を入れて、使おうと考えたので、アプリの移行作業などは積極的にしていない。いくつかはVistaなのか64bitなのかで、非動作。

ただ、メモリを9G積んでいるせいもあって、Vistaであってもかなり快適に動く。嫁のノートはとてもではないが使える代物ではない。それなりのスペックにすると、パフォーマンスの問題は解消する。しかし、ことあるごとに「あなたの許可が必要です」と承認を求められるのはうんざりする。自分で操作しているのだから、承認は不要だ。

Windows7を入れたいので、とりあえずここまで。Vistaでも高速に動くことはわかった。
ただ早くなったとして、その真因が、OSなのか、SSDなのか、CPUなのか、メモリなのかというのを突き止めるのは難しいかもしれない。

あと、RCのサポートがなくなり、7の正規版が出るまでどうするのかという問題は残るが。

Google Developer Day 2009

今年ようやく都合をつけて、参加してきました。

OpenSocial, WAVE, Androidといろいろと狙いがあり、盛りだくさんの収穫でした。

一番の収穫はなんと言ってもこのAndroid搭載端末が配られたことでしょう。

P1000006.jpg

携帯会社の、定額料金プランには対応していないため、SIMを挿してWebなど見でもしたら、おそろしい請求書が届きそうなので、無線LANでのアクセス。
それでもいろいろと楽しめます。
Googleとしては、日本で開発者を取り込もうという意図なのでしょう。
ただマーケットを見ると、すでにリリースされているアメリカなどからでしょうが、すでに非常に多くの数のアプリケーションがアップロードされています。


仕事でもAndroidに関わる可能性もあるので、調査も含めて今回の参加は非常に大きな意義がありました。
開発は基本的にJava推奨ですが、Cでネイティブアプリを開発してJNIで呼び出すという形も取れ、この辺が、ガチガチに縛ろうとする既存の日本メーカー&キャリアの端末とは違うところです。簡単なアプリケーションであれば、Javascriptでの開発もOK。ということで、レベルに応じて、AJAX、Java、ネイティブという三段階から選択することになります。
開発環境もeclipseのプラグインで提供され、ビルドと同時にUSBでつないだ端末にネイティブコード含めインストールできるようです。
iPhoneをどこまで追撃できるのかが楽しみなところです。

あとは、
Open Social Development Tool、Google Friend Connect、 Google Web Elements、Google Maps API v3などの紹介。

個人的に思うのは、Open SocialでようやくWeb2.0らしさが出てきた感じがします。
Web2.0という言葉が最初に出てきたときには、言葉だけが先行していました。
「送り手から受け手への一方的な流れであった従来の状態が、送り手と受け手が流動化し、誰でもがウェブを通して情報を発信できるように変化」(Wikipedia)
とありますが、すでに掲示板や日記というものは存在したため、それがSNSとしてまとまろうが、AJAXでインターフェースが変化しようと実質的には何も変わっていなかったと思います。
ただその中でWikiについては、ユーザ参加型で、ブログなどの個人の感想とは違った実質的なものが作り上げられたという感じがします。あとはマッシュアップというのも個を前面に出したという感じがしますが。

そこに、Open Socialが加わることで、アプリケーションもユーザの手に渡るということで、脱中心化が本格的になるというふうに思います。
ということで、Open Socialというのはこれからの重要なキーワードになっていくと考えています。

あと、HTML5。
これはなかなか便利で、可読性が上がる。
iPhoneやAndroid向けのWebアプリでは、HTML5で作っていくのがいいとのこと。
仕様についてあまり勉強していなかったので、今回のセッションはいろいろと勉強になった。
なんとなく、MXMLを意識しているようにも思えた。


並行して4,5セッションあったが、混み具合がバラついていて、混んでいるときにはたくさんの立ち見、というか床に座り見となったのは何とかしてほしかった。事前登録はしてほしくないが、Seasar Conferenceみたいに、希望セッションのアンケートをとって部屋を決めるほうがいいと思った。

いつのまにか、である調になってしまった。
プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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