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リスニング力アップ計画 ~速聴~

最近、英語の勉強をまじめにやろうとし出している。

英語を使う仕事に就きたいと思いながら結局その機会もなく、今の会社も最初に聞いた話では英語力が必要などと言われていたが、中に入れば、外資系といいながら、全くの日本企業だ。ま、元が日本法人だから仕方ないが。

時々、英語の文献は読むので読解力は下がってないと思うが、ボキャブラリーは落ちている感じがする。以前、旺文社の英検1級用の単語集を全部覚えて、忘れないようにするために定期的にメンテナンスをしてきたが、ここ一年以上はしていないので、かなり忘れているのではないかと思う。

あと、話す機会もなくなったので、和英のボキャブラリーも減った気がする。少し前に、久しぶりに英会話喫茶に行って話をしたが、話すこと自体は問題なかったが、ボキャブラリが非常に貧弱になっていることに気づいた。舌足らずという感じだ。

モチベーションの低下は、英語を使う仕事に就けなかったこともあるが、挫折したということもある。必死に勉強していた頃は、ネイティブ並にと思っていたが、目標ははるか遠かった。

何しろリスニングが駄目なのだ。TOEICを受けた中で、最後に受けたものを除いてすべてリーディングの方がリスニングよりも点数が高かった。これは稀なことで普通、リスニングの方が点数が高い。それでも最後に受けたときには480点取れた。これは、ちょっとしたテクニックを使ったのと、まぐれ当たりが多かったためだと思う。

実際の英語ではどうかというと、外人と一対一なら問題はあまりない。なぜなら、相手が意識的に、あるいは無意識的に自分の理解できる速度や発音でしてくれるからだ。時々、こちらがわかっているふりをしていると、調子に乗って早く話してくる。こうなると付いていけない。
それから、洋画は全くといっていいほどわからない。AFNのニュースなどもきちんと聞き取れているとは言いがたい。

英語耳という言葉が少し前から聞かれるようになったが、これは適切な表現だ。聴力は、左脳だけではどうにもならない。文章は、記憶力と左脳の回転と、多少のセンスがあれば何とかなるが、リスニングについてはそれプラス、聴力が必要になる。音を聞き分ける能力だ。

この英語耳をつけるためにいろいろ行った。
・マジックリスニング
・Uda式
・松澤さんのParrot's Law
・英語は絶対に勉強するな

マジックリスニングについては何度か試したが、全く効果がなかった。他のはそこそこ効果があったものの期待したほどではなかった。といっても特別な方法ではなく、音への集中、ディクテーション、シャドーイングという軒並みなものだが。これをひたすら繰り返すのかとなると道が遠く感じた。

ディクテーションは膨大な時間がかかる。聞き取れる部分を書き取ってもあまり意味がない気がした。なので、聞いて聞き取れない部分をスクリプトで確認するという方法を取ったが、これは効率的に進むように見えて結構時間がかかるし、しんどかった。
莫大な努力と時間の投資が必要という現実にとりあえず挫折したという感じだ。

TOEICの点数は、仕事を得る上でプラスの材料にはなったが、実際大して活用されることがないのは腹立たしかった。ただ実際には、TOEICの点数と実際の実力が乖離しているように思えた。なので、TOEICを最後に受けたのは、2年前なので、TOEIC915点は、2年前の栄光ということにして、そのままにしておこうとあきらめかけていた。

(続く)

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