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奇跡の音 2週間の結果

英語聴覚セラピー『奇跡の音』を今月頭から試した。

その結果報告。
結果は、というとよくわからない。
なんとなく、子音が響くなったような気もするのだが、リスニング力はそれだけじゃない。
やり方がよくなかったのかもしれない。1日流し聞きも含めて、1時間以上は聞いたと思う。しかし、同じ内容をずっと集中して聞き続けるのは難しい。どうしてもほかの事を始めてしまう。もしくは心は空想の世界に入って行くか、眠りに入るかのどちらか。
これがよくなかったか。時々は集中したのだが。結構ヒスノイズが耳に響くので、他の英語のコンテンツを聞くよりは、音に意識が向かうので、流し聞きでも全く効果がないということはないのではないかと思う。

通常は、流し聞きでは英語の勉強には全く役立たないと思う。自分が今までリスニング力が上がったと感じたのは、聞き取りにくい英語のテープをできるだけ集中して何度も聞いたときだ。

まあ、でもできれば4週間とあるのでまだまだ続けていこうと思う。あまり苦にならないし、なんとなく耳にいい刺激?をしているような気がする。
マジックリスニングだと一度12日間試したら半年間はやってはいけないとなっているが、これにはそういうことはないようだ。また価格も手ごろだし、効果が出ている人は出ているので、試してみる価値はあるのではないかと思う。

平易な英語だと思っていたが、音ばかりに集中して、また流し聞きしていると、きちんと聞き取っているかどうかのチェックがおろそかになる。今日始めて、スクリプトを見ながら聞いたが、聞き違えていたところが結構あった。

LAはアレイと聞こえていて、どこのことかと思っていた。全般的に自分は、a関係の音が弱い。特に、弱いアの音は、アに聞こえたり、イに聞こえたりする。andとinを聞き間違えたりする。こういう間違えはスクリプトがないと気づかないし、スクリプトをすぐに見ないで、繰り返せば繰り返すほど、自分の思い込みで音を解釈してしまう。

スクリプトをすぐに見るべきではないという説とすぐに見るべきという説があるが、私は後者が正しいと思う。聞けないものは、何十回、何百回と聞いても聞き取れるようにはならない。スクリプトがなければ永遠に正解はわからない。
あと、聞けないときはカタカナで書き取ってみるといいという説もあるが、これも?だ。日本語にしにくい音というのがある。例えば、ruralなどの音を、日本語の音に無理に当てはめて、うらぅとしたところで正しくはない。

やはり正確な英語の音を覚えて、それが文脈に応じてどう変化するのか、その音の範囲を押さえておく必要がある。これには大量の音を聞くしかない。

あと自分にとってのリスニングの課題は、連音を聞き分けることだ。日本人にとって難しいのは、一つ一つの単語がばらばらに発音されるのではなく、つながってしまうこと。逆に長い単語が二つの単語に聞こえたり、そうして単語の区切りを間違えてしまう。

なのでとりあえずの結論としては、こういう一発逆転の奇跡!もいいかもしれないが、こつこつ一つ一つの音を憶えていくしかない、というのが今の結論。

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