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パーティションの追加

家に置いているLinuxのサーバの設定を書き換えた。
Oracle10gをLinuxに入れて試そうかと思ったら、ディスク容量があまりにも小さい。そういえば、何の理由でかわからないが、インストール時に設定したパーティションがマウントされていなかったのだ。なのでswapを除いてすべて/に1パーティションがマウントされてしまっている。直そうと思いつつも、大して弊害もないので放置したままだった。

dfで見ると、
/dev/hda ... ... 68% /
と一つしかない。
fdisk -l
と打って、パーティションを確認する。
確か、
/
/usr
/tmp
/var
で分けるつもりだったが、一つ多いと思ったが、一個はExtendedだった。
ただ/usrをコピーするのは面倒だったので、/usrにマウントする予定だったパーティションは、/optにマウントすることにした。

該当ディレクトリをリネームして、新たにディレクトリを作成して、マウントする。ちなみに、そのままマウントすると、既存のファイルにはアクセスできなくなる(ディスマウントすれば元に戻るが)。

mv tmp tmp.tmp
mkdir tmp
mount -t ext3 /dev/hda6 /tmp

そして、df, /etc/mtabを確認する。きちんとマウントされている。そして、
mv /tmp.tmp/* /tmp
で移動する。
そして/tmpディレクトリを見ると、何と、元々なかったファイルがある。マウントされていないが、リンクされていたのかと思って調べたが、別々だ。どうやら、何度もインストールを繰り返していて、その都度フォーマットしたつもりができていなかったということらしい。
/var, /optについても同様に行う。varのファイルの移動には時間がかかった。この間にログが出力される場合、どうなるのだろう。終わったあとでsyslogを確認するが特に何もない。余計なエラーがいつものように出力されている。何とか抑止するようにしたいが、面倒でまだしていない。

マウントの変更は、/etc/mtabに自動的に記録されるが、/etc/fstabには反映されていない。このままだと起動時にマウントされないので、fstabを修正しておく。

/dev/hda3 /opt ext3 defaults 1 2
/dev/hda6 /tmp ext3 defaults 1 2
/dev/hda7 /var ext3 defaults 1 2

fstabに記録しておくと、mount /optだけでマウントできるので楽だ。


時刻がだいぶずれていることに気づく。ntpが起動していない。
/etc/rc.d/init.d/ntpd start
で起動する。
ntpq -p
とdateで確認するが、同期が取られない。どうやらあまりにも隔離しているとntpdは正常に機能しないようだ。いったん止めてから、
ntpdate time.windows.com
を実行して手動で同期を取る。
そして再度起動した。

しばらく放置していたので、apt-getでバイナリをアップデートする。
これを使うのはLinuxの哲学に反するか? ソースをアップデートしてビルドするのが本来のあり方か。しかし便利なので使ってしまう。

ところで、Oracle10gだが、そもそもこのLinuxはメモリが128しかないので無理なのだ。我が家にはゴミPCが多すぎる。(泣)

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