スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Eitan用辞書作成ツール

今回、英語の勉強をしていて、携帯版eitanはかなり役に立った。どこでもできるのが携帯版のいいところ。ちょっとした空き時間を利用できる。いろいろ使っていて修正すべき点が出てきて、それらの修正をした。前に書いた内容にも間違いがあったので訂正しておこうと思う。再度、使って問題がなければ一般公開しよう。

ところで、今のeitanは問題集は基本的に自分で作る。babylonツールとかも作ったのだが、すでにbabylonはバージョンアップし、最新のではsave機能はないのかな。そのため、未だに私はperpetual licenceのある4を使っている。6はよさげなのだが。

ただこれも多少手間がかかる。折角オンラインでいろいろ調べられるのだし、APIもあるのだから、自動的に作れるようにしてもいいのではないかと思った。

昔、英検1級Pass単で覚え切れなかった単語を全部書き出して、bablylonでsaveしてeitan辞書化したのだが、このレベルの単語になると、意味に使われる単語も難しい。最近復習でやって見たがいまいちだ。もう少しレベルが上がれば逆に意味を読んでも単語力を補強することになるが、それまではやはりロングマンなどの易しい解説がほしい。ちなみに某学校に洗脳されて英英辞書を使うべきという強迫観念で、英英を使っていた。英和の方が単に単語を覚えるのは効率的かもしれないが。

そこで作ったのがこのツール。Ajaxを使っている。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020635/english/eitandic.html

英単語のリストを羅列して、辞書を選んで、生成を押すと、eitan形式で辞書を作成する。
問題、答え、例文、という形になる。

辞書にない場合、あるいは、派生語などがあって1回ではヒットしない場合、空欄になってしまう。簡単な単語であるほど1回ではヒットしない。1回でヒットしない場合、もう一度やるなどまだまだ改良の余地はある。
981単語中、855は1回でヒットした。そこそこいい確率だ。まだCambridgeしかやっていないが、ロングマンだと多分もっと下がると思う。

それからバックグラウンドでとはいえ、1回1回コネクションを張っているので、単語数が多ければ時間がかかる。止まっているのか動いているのかわからなかったので途中でEtherealでダンプをとってみるとせっせと働いていた。


*******************************

このツール、もともとWindowsアプリでVectorで公開しようと思っていて、.NETでサクッと作ろうと思った。言語をどうしようかと思ったが、C#にした。.NET Expressをダウンロードして、C#.NETアプリの第一号というところだったが、頓挫した。

最初、HttpWebRequestを使って引っ張ってくるところまでは簡単にできて、それをHtmlDocumentに入れようとしたが、これができない。いろいろ調べて、HtmlDocumentクラスのcreateDocumentFromUrlメソッドを使ってやればできることがわかったが、やってみると、NullReferenceExceptionが出る。不可解。結局解決策は不明。

WebBrowserは別に表示するわけではないので、こんな重いもの使いたくなかったのだが、一応試そうと思い、マイクロソフトのチュートリアルを見ながらやったら、すさまじいビルドエラーになった。もっと簡単なサンプルでとりあえずNavigateはできたが、Documentをmshtml.HtmlDocumentにキャストしようとするとエラーになる。おまけにWebBrowser.Documentも駄目。あのサンプルは一体何なんだ。

Webをクロールして、htmlの要素を部分的に拾い出してなんていうのは需要は十分あるはずだ。こんなことも簡単にできるようになっていなくて何の生産性があるんだか??? 豊富なコンポーネント? 生産性が高いのはGUIのぽとぺただけでは。
おまけにHtmlDocumentも、要素を探すには、getElementByIDで、classは駄目か。
結局、ResponseBodyから正規表現で拾ってくるしかないな。そうするとrubyでささっとするか。
誰でも使えるという点だとrubyはまだまだ一般的ではない。GUIもいまいち。
.NETはWebサービスは簡単に扱えそうだが、Webサービスは実際のところ大した数がないし、英和・和英はあったが英英が見当たらない。探せばあるかも。


そうだ、AJaxを使おう。XMLHttpRequestを使って。ブラウザ上でjavascriptであれば、誰でも使える。ということでAjaxでやることに。
Ajaxについて多少ウォッチしていたとはいえ、XMLHttpRequest(というかMsxml2.XMLHTTP)を使うのは初めてだった。
が、ここのページがすごく役に立ち、すぐに作ることができた。
Ajaxを勉強しよう

まだまだ改良の余地は多々ある。プログレスの表示も簡単にできるだろうし、ヒットしなかった単語は別に出すようにしたほうがいい。などなど。

関連記事
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Eitan用辞書作成ツール その2

<BR> さらにアップグレードした。http://hp.vector.co.jp/authors/VA020635/english/eitandic.html・ローカルに保存しないと使えないので、ヘルプを付加した。・多い場合に、止まっているのか進んでいるのかわからないので、プログレス表示を追加。・ロングマンでタブがきち

コメント

非公開コメント

ただしこれ、ローカルにダウンロードして、ActiveXの許可をしないと駄目かも。オンラインでするには??
プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。