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Oracle 10g Install

Oracle10gをインストールしてみた。

推奨環境としてはメモリ256M、HD空き1.5Gとなっており、我が家の空きマシンは駄目。ノート含めWindowsで使っているやつならOK。
とりあえず、WindowsXP上でインストールすることにした。9i同様、Home Editionでも辛うじてインストールできた。

確かガッツ石松と猿を招いてのオラクルのデモンストレーションでは、20分ほどでインストールが完了するはずだったが、30分はかかった。マシンのスペックのせいか?
途中、次のようなエラーが出た。

「OCRの初期化に失敗しました。」
「OracleCSServiceの開始時にOSエラーが発生しました。」

いずれも無視して続行した。どうやらRACの設定の際に必要となるので、単体で使う分には無視してよさそうだ。XP Home Editionだと出る。Professionalだと問題ない。

c:\oracle以下にインストールしたので、9iと共存する形になってしまった。oradata、oraadminは共通して、そこにデータファイル、pfileがインスタンス名でディレクトリを切って入れられるが、プログラムファイルについては、productディレクトリが切られて入れられる。

既存のデータファイルからのアップグレードもできるようだったが、何が入っているのか忘れたので、それはしなかった。なぜかUSER01.DBFは2.8Gもある。何か負荷テストにでも使ったのだろうか。すっかり忘れてしまっている。

ともあれ、無事インストールが終了し、sqlplusで動作確認ができた。
やはり30分で済んだのは9iに比べて進歩だと思う。

時代は10gに移行しているので、Oracle Masterも10gで取っておこうかと思う。9iからの移行試験を受けるだけでいいのだが、結構変更が多いと聞いた。
まだ何も調べていないのでわからないが、9iで必要だった知識も10gではいらなくなるのだろうか。8iのころ、ロールバックセグメントのややこしい設定が、9iでundoセグメントの自動管理になったように、自動で最適化されるようになるとチューニングのスキルは意味のないものになってしまう。いったい勉強したことは何だったのか。

これは組み込み系なんかでもあるようで、アセンブラでレジスタを直接バリバリ扱っていても、最近では、レジスタが増えて複雑になってきているので、その辺の最適化はコンパイラに任せた方がいいという話を聞いたことがある。

そうなってくると必要なスキルはシフトしていくのだろう。

Oracle Masterに話を戻すと、今は、Silver-Gold-Platinumの意味が昔と変わってきているのだが、おそらく大半の人間は、営業も人事も含めてよく知らないだろう。知っているのは、Oracle Masterを受けようとする人間だけではないかと思う。Platinumを取っていればすごいと思い込むアホが多すぎる。単に暗記力だけでは受からないが、きちんと勉強すればだれでも受かるものだ。
変更になる当時、Platinumの上はDiamondなどにすればいいじゃないか、という批判は相次いだ。新Platinumの合格者はOracle社員除けばまだ数えるしかいないようだ。ま、研修合わせて60万以上かかるから、実力+経済力の試験ということになる。

そうすると、旧Platinumに匹敵する、今のGoldを取ったとしても、資格欄にGold 10gと書いても、何だGoldか、と思われてしまうのだろうと思う。
そもそも、今の仕事でまるで触れていないOracleの資格を取り続ける意味があるのか不明だが、まあ、それでも受かれば全額受験料援助されるから取っておこうかと思う。

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