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PMP受験記(その4:申し込みについて)

この試験は、問題も厄介ながら、申し込みも厄介である。PMIのサイトから申し込むのだが、過去のPM経験について全部入力しなくてはならない。数年にわたる長いプロジェクトがある場合は、それだけで規定時間を超えられるかもしれないが、短いプロジェクトが多い場合は、すべて入力するのに膨大な時間がかかる。過去の会社の連絡先などWebを見ながら調べたりして、申し込みだけで3時間かかった。会社の連絡先が変わったりした場合にはどうすればいいのか。その辺の指示はどこにも載っていない。
内容が間違っている場合、提出した後からは修正できないので、最後にもう一度確認したほうがいい。短期間にあまりにも多い時間を計上していたら明らかにおかしい。

審査に通り、Eligibility Letterが来れば、すぐにプロメトリックから試験の申し込みができるが、審査に引っかかり、Auditを要求されると、受験できるまでさらに数週間必要になる。審査は向こう時間で行われる。審査に引っかかるかどうかはランダムに決まる。他の人の体験談では、書類をそろえて送付してという手順を踏みながらも1週間でEligibilityが送られてきたというが、時間は多めに見ておいたほうがいいかもしれない。

私は、きちんと勉強して試験の準備が十分できた段階で申し込もうと思っていたが、試験を受けられるまでに時間がかかるかもしれないので、早めに申し込んでおいた方がいい。Elibility Letterが来てから1年の間に受ければいいので、早めに申し込んでも問題ない。ただし、何度も落ちることを想定しているなら別だが。

私の場合急にPMPをとらなくてはいけなくなったので、焦った。Prometricの空席情報を見ても、埋まっている時期は結構埋まっている。なので、Eligibilityがあってもすぐには受けられないかもしれない。
Webで申し込んで、大体3営業日以内に来る。早ければ1日で来るので、それを期待していたが、なかなか来ない。水曜の夜に申し込んで、土曜の朝に来ることを期待したが来なかった。Auditに引っかかったかと思ったが、月曜の夜に来た。なんかそれでもう試験に通った気になってしまった。


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