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さわかみファンド解約

ついにその時が来た。
数ヶ月前売り時を逃してしまったので、ずっと待ち続けた。

他の株や投信もリーマンショックからずっと塩漬けにあって、アベノミクスのおかげで、何とかプラスになって少しずつ処分してきたが、残っていたのがコレ、あとはドル建てMMF。こちもこの調子の円安であともう少し。
損切ができない人間なので、基本的に自分は投資には向いていない。
正直上がるか下がるかは全くわからない。MIXIも去年の12月に9倍ぐらい値上がりし、その後半値に落ち、12月の最高値に行くことはないだろうと思っていたが、そこから6倍も上がっている。これは全く予想できなかった。

で、投信だが、こっちも二度と買わない。売るタイミングを決められない。今回も17日の夜に解約して、これは翌日注文扱いになるので、約定日は19日、つまり二日後の基準価額で算定される。さらに実際のお金の受け渡しはさらに日数がかかる。約定までの間に上がればいいが、下がれば思った金額にはならない。ここが一番嫌なところで、ETFであれば、株式同様指値で売ることができる。

さわかみファンドも、他のアクティヴファンドと言われるものも、所詮インデックスから逃れられない。バフェットでさえ、市場平均よりプラスであれば、そのファンドはうまくいっていると言っているぐらいだから、確かに市場の影響を受けないのは難しい。だが、投資する側からしたら、インデックスよりプラスだなどといっても損していたら、そんなものは何の言い訳にもならない。

さわかみファンドも、澤上さんが本の中でいろいろ綺麗事を述べているが、あれだけの銘柄を揃えたらどうしてもインデックスファンドと変わらなくなる。というか、日経平均よりもずっと下回る成績であった。最後は少し持ち直したが。まあ、TOPIXよりは良かったのかな。リーマンショックの時、下がっている最中に買い支えるとか、これはいくらなんでもシロウトでしょうということで、その時点でもうこのファンドはダメだと思った。バカ息子にファンドマネージャーをさせたのもそう。日本経済を支えるなど言っている時点で、精神は立派だが、ボランティア、つまり損をしにいっているようなもの。
途中分配金はなく、再投資していてこの成績だと、結局普通にインデックスに投資していた方がいい。

投信は、さわかみだと購入手数料は取られないが、他のインデックス以外のファンドでは購入手数料を3%取られ、つまりマイナスからのスタートとなり、そして毎年得しようが損しようが毎年信託報酬が引かれる。

ということもあって、買うのはインデックスに連動するETFにしている。絶対利益を目指すヘッジファンドもいいが最低投資額が300万以上だし、リスクも大きいのでどうにも手を出せない。
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小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
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