スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IT資格って?

IT資格って?

筆者は、今でいうテクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は転職して早々に取ってしまったのですが(厳密には資格ではありませんが)、そのとき一緒に受けたベテランの知人たちは、何人か玉砕の憂き目にあっていました。聞いてみると「あんなネットワークありえな~い」だそうです。


これは納得できる。私も情報処理試験の勉強をしたとき、具体的にどこでどう使われているのかイメージしにくかった。そして、ネットワークに詳しくなってから見ると、現場で必要な知識がまるで含まれていないことがわかった。標準になっているTCP/IPについて大して突っ込んで触れられていない。

第1種(ソフト開発)を取った後、テクニカルを受けようかと思ったが、内容はソフト開発とさして変わらなかったので受ける意味がないと思い、テクニカルは受けていない。

資格については実技試験のあるものを除いて、基本的には「この資格のテキストを読みこなして理解する能力があります」という意味に捉えています。また、その程度の言語能力はある、という意味でもあります。


これについても賛成できる。文章読解能力と記憶力があれば試験は受かる。
ただし、ソフト開発の午後の試験は、単なる記憶力では対処できない。膨大な文章を読んですぐに回答を出さないといけない。なので、私個人としては、この試験に受かった人は、それなりに頭の回転が速い有能な人だと思う。合格点ぎりぎり受かった人は除くが。

実際、現場ではコーディング力も大切だが、仕様を理解する力もそれ以上に大切になる。午後の試験はそれを試せる試験だと思う。

先日、経済産業省の方の講演を聞いたが、やはりもっと現場で使われている知識について知ってほしいなと思う。現場上がり間もない人が試験を作るのがいいのではないかと思う。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。