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開発現場の天国と地獄 について

第3回 ベテランならホントに安心なのか?

この記事はすごく面白い。逐一、自分の経験からも、納得させられる。
古い汎用機上がりの人はすごい設計をする。
経験20年のベテランといっても、どの言語をやってきたかというのが重要だ。
汎用機上がりの人に、オープン系は任せられない。短期開発にはついていけないのは目に見えている。頭も固い。ちょっと言い過ぎか。
ただ、最近の汎用機はRDBもきちんと設計し、またObjective COBOLなんていうのもの出てきているから、最近になって経験した人はいいが、昔の人はねえ。

それから、納品日になって、何もできていないことが発覚する。バクだらけ。これもよくある話だ。

通常プロジェクトの効率化の最大の障壁はコミュニケーションにあります。顧客の欲しいものをどう仕様策定者に伝えるか、仕様策定者はどう実装者に伝えるか、実装者は実装で起こった問題をどう仕様策定者や顧客にフィードバックするか。これらの間のロスは「打ち合わせ」や「文書の作成コスト」という形で表れます。

これも全くそのとおり。人を増やせばいいってものではない。実はコミュニケーションのコストというのは非常に大きい。

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