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医療保険

某医療保険に加入の申し込みをした。
体調が思わしくなく、病気が気になる今日この頃。少し前に、家族から無理やり入れさせられていたやつは解約、というか払い込みをせず自然解約となった。保障がてんこ盛りで、月額が高すぎたのだ。

いろいろ調べたのだが、高いのには高いなりのわけがあり、安いのには安いなりのわけがある。自動車保険ほど、同じ保障なのに保険料が何倍も違うということはない。とはいえ、結局安いところを選んだ。

いろいろ比較対照をしたり、Web上にあるいろいろな意見を聞いていくと、混乱してくる。完璧な保障なんてないし、未来の予測はできない。そもそも医療保険なんているのかという気もしてくる。貯金しておくのが、一番の保険だという人もいる。

国で高額療養費制度というのがあって月に支払う医療費の上限というものがあることも初めて知った。多くの通常の医療保険では、
・入院
・手術
に対する保障で、入院では5000円のものと10000円のものとがあり、1回の入院の日数は60日のものから180日ぐらいまでのがある。5000円で十分だと言う人は多い。89%の人は60日以内の入院ですむと言うが、保険はもしものためだから60日というのはどうか。そもそも何%の人が入院するのか。
などと思っていたら、アリコから15000円のやつがでてきた。いずれにせよ入院しないともらえない。

さらに、
・入院・手術前後の通院
・ガンや3大成人病など特定の病気
といった特定の通院・病気への保障、そして、
・高度障害状態
・死亡保障
といった元々の「生命保険」の保障がオプションの特約としてある。
しかし、どんな病気にでも対応できるのか結局国保・社会保険でしかない。しかしこれは高収入者と固定資産保持者にとっては馬鹿らしいくらい高い。

共済からも医療保険が出ていて、年齢に関係なく保険料が一律だが、その分いろいろと制限がある。

いろいろ研究が必要だ。

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コメント

非公開コメント

俺もいろいろ調べたんだけど、意外なことに、どうやら社会保険の中で国民年金だけはワリのいい保険らしい。対して厚生年金は大損のようだ。

社会保険庁が、国民年金の不足分を厚生年金で補うということをやっている。

それによって必死で国民年金のシステムを維持している。

厚生年金はもともと天引き制度で必ず徴収できるし、リーマンはふつう唯々諾々なので、とれるだけとっちまえ、ということのようだ。個人分だけでもバカたかいのに、個人からだけでなく、法人からも実際には同額とっているから、すごい額をぶん取っている。こういうのがあるから、リーマンの天引き前給与も安くなり、結局リーマンに個人にしわ寄せがいっている。

この実態を社会保険庁が国民年金を支払わない人たちに宣伝すれば国民年金に限っていえば一発ですごいいい宣伝になるのだが、そんなことをしたらだまされて高額の厚生年金を押し付けられているリーマンがさすがに自分たちのおかれた立場に気がついて怒るので、いうにいえないという。
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