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Mapping Objects to Relational Databases

少し前からこのエッセイを読んでいる。
Mapping Objects to Relational Databases: O/R Mapping In Detail

前にORマッピングについて調べていたときに見つけたサイトで興味があったので読もうと思っていたのだが、他にも読むものが多くてそのままにしていた。このサイトには他にもいろいろな記事が載っていて、なかなか面白そうだ。

プログラムを作るうえでデータ構造というのは非常に重要だ。特にオブジェクト指向プログラミングでは、どのようにオブジェクトを構成するかがプログラムの出来を決める。一方、データを永続的に保存するとき、多くの場合リレーショナルデータベースが用いられる。アプリケーション全体でデータ構造を統一したいとき、オブジェクトとリレーショナルデータベースのデータ構造の違いがしばしばネックになる。

ただ実際多くのプロジェクトで用いられているデータ中心志向アプローチ(データベースのスキーマ設計から入るアプローチ)では、これは大して問題にならない。なぜなら、オブジェクト指向言語を使っていても、オブジェクトは単にデータベースとビューの間、セッション間などを明け渡す一時的な入れ物としてしか使われないからだ。しかし、オブジェクトを中心に置くアプローチを取ると、途端にデータベースとの構造の違い、コード中にちりばめられたSQL文が厄介な存在になってくる。

この問題にどうアプローチしていくか。
通勤時間を利用しながら読み進めているが、理解したことをこれからこのブログに書いていこうと思う。

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