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Oracle対応

家計簿プロジェクトが一段落したので、MySQL用のものをOracleでも使えるように移行。

まずDDLから修正が必要。MySQL用で使っていたstartという名のカラムがOracleでは予約語になっていた。困ったなあと思ったが、SQLでstartを使っているところを置換し、それを使っているデータクラスに一つsetterを加えるだけで簡単に修正は済んでしまった。
DDLではMySQLに入っていた改行がOracleではことごとくはじかれた。しばらく使っていないので感覚が取り戻せていない。

テーブルのCreateに成功後、JUnitを実行するが、当然の如く、データのロードではじかれる。データローダーのクラスでMySQLでは問題にならなかったバグを発見。何とかデータのロードはOK。

そして、SQLの違い。coalesce関数はどちらにもあって助かった。data_format関数は、テストクラスで使っている部分は、Oracle側にアダプタ関数を作って対応。

そしてしょっぱなのユーザ情報取得でデータが帰ってこない。SQLがおかしいのかと思ったがそうではない。なぜだ。直接Statementで発行するとOKなのに、Preparedが駄目。たぶんしょうもないミスだろうと思ったが、やはりつまらないミスだった。charでカラムを作っているところに、少ない文字数で問い合わせをしていた。しばらくOracleを使っていないとこうなる。MySQLではこういうところは問題にならない。DBの方言の差は大きい。

今日はここまで。


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