スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PMP更新 PDU60単位の取得 PM podcastの活用

PMP(Project Management Professional)の資格は、3年ごとに更新となり、その度に60PDUを獲得しないといけない。

PDUの獲得方法はいろいろあるが、最も簡単なのはe-learningを受けること。
自分で研修を開催したり、PMIのための活動というのもあるが、結構面倒でエビデンスも必要となるため、前回の更新も安直に研修やe-learningに頼っていた。研修費は前の会社が負担してくれたので、若干e-learning費用を自己負担するだけだったが、今の会社はそれはなさそうなので、どうするか悩んでいた。

ネットで調べると、独学や仕事でプロジェクトマネジメント業務でもPDUを取得できることを知った。
http://pmp.nemf.info/2013/01/how-to-earn-60pdus-easily-for-free/
この程度のことを知らなかったとはPMPとして情けない。
しかも独学が15PDUから30PDUまで可能になった。1時間の学習で1PDUになる。

独学は読書でも良い。が、エビデンスが面倒な気がしたので、Project Management Podcastを聴講することにした。
http://www.project-management-podcast.com/

このPodcastはPMP関係のPodcastでは一番認知度が高いようだ。
これは1回が30分から1時間程度のpodcastで毎週のように内容が更新され、過去のものも聴講できる。
最初は2005年の8月で、大量にあるので、30PDU取得には十分。
英語だが、司会のCornelius Fichtnerの発音は結構聞き取りやすい。最初は、彼自身の講義だが途中からは、PMのトピックに関係するゲストを招いたインタビュー形式が中心になる。ゲストの中で非常に聞き取りづらい人もいるが、概ねOK。ただし英語力のなさでよくわからないところは所々あったが。

毎回トピックを変えているので内容は飽きず、実用的なものもたくさんある。PMに関するリンク先の情報も、すでにリンク切れのものも多いが、テンプレートをダウンロードできたりと何かと役立つ。というかあまりに多すぎて消化しきれないが。

私は、2005年の最初のトピックは聞いておいたほうがいいと思い、古いものから順に聴き始めた。途中から、タイトルで興味を引くものだけにしようと思ったが、内容は面白いので全部聴きたくなる。次のPDU更新を考えても、2014年に追いつくのは難しそうなので、途中からは飛ばし、結局2007年末ぐらいのエピソードで30PDUに達した。
10PDUは繰り越せるので、引き続き聴いていきたい。

このPodcastの構成は、
・SponsorのCM
・Listener Feedback
・Helpful Resource
・News
・Tips
・Main Episode / Feature interview
・diary episode
・Review
・last statement

といった感じで、途中からいくつか省略されたが、ラジオ番組のような構成になっている。
メインのトピックが重要で、それ以外聞き流したりもしたが、Podcastの時間をそのままPDUにするのはどうかと思い、FAQに従って、毎回5分間は差し引いて、合計30時間になったところで、PDUの申請をした。

なお、PMIからAuditが入った場合のことを考慮して、視聴ジャーナルを残しておくのがいい。
私は、Google Docsのスプレッドシートに、
・No
・Title
・Date listened
・Guest
・Name
・PMBOK® Guide Knowledge Area
・Duration
・Note
の列を作って記録した。Google Docsのスプレッドシートは非常に便利だ。
集中が途切れないように、聞いた内容をNote列にメモするようにした。

これで30PDUとなったが、あと残り30PDU。

いろいろPDUを取得する方法はあるものの、前回私がPMPを取った時は第3版で、今第5版なので、その内容を学びたいと思った。

前回は足りなかった16PDUを取得するためにnetlearning社のe-learningを受けて確か2万ぐらい払ったようだ。それでも国内のe-learningでは安い方。今回、英語で受ければ、日本で受ける必要もないので、ネット上で世界中のe-learningを探して、日本円にして5000円弱で、30PDUを取得できるコースがあったのでそれを受講した。正直あまりいい内容ではないのでここでは紹介しない。日本の方が内容的には充実していた。

このe-learningには30時間もかかっていないと思うが、一通りのコースとテストを終えたので、晴れて30PDUを申請できることになった。PMI公認のRegistered Education Providerなので、PDU申請画面から検索でき、申請後すぐに承認が降りた。PMIのサイトは昔に比べると遥かに扱いやすく、申請画面も非常に簡単になっている。

これで終わりかと思ったら、PMPの更新自体に、150$かかる。

さて、次は3年後だが、次はこの作戦で行こうと思う。
C.PM Podcast 30PDU
F.PM業務 15PDU
A.International Project Management DayやTenStepの無料webnairで15PDU

Aが微妙だが、なんとか無料で済ませたい。


名前変更

改名しました。
happie、はっぴぃでは検索に引っかからないで、ずっと使ってきた名前ですが変えました。
unhappyになったわけでも、運営者が変わったわけでもないので悪しからず。

いつの間にかChromeにマスターパスワードが追加されていた話

といっても、自分で気づいたのは1ヶ月ぐらい前なので、そのとき思ったことを今さらブログに書く。

私はマスタパスワード必須派だったので、散々要望や批判を受けながらも、ずっと頑なにマスタパスワードを拒否していてたGoogleの技術者に腹立っていた。

なので、これは利用者側の勝利と言っていい。ついにGoogle側も屈した形だが、どのような議論がGoogle内部で行われ、誰が決定・指示したのか興味深いがちょっと調べた限りではわからない。

さぞかし、世の中で話題になっているかと思いきや、「chrome マスタパスワード」で検索したところ、もう数ヶ月経っているというのに上位にはまるで追加されたことの話題がヒットしない。一方「chrome master password」で検索すると、この話題が上位にいくつも来る。どうやら去年の11月にはこの機能が入っていたようだ。
Chromeは勝手にアップデートされるし、そうしょっちゅうパスワードを見るわけではないので気づくのに時間がかかった。

Amazon EC2 EBS $0.05 per GB-month of provisioned storage

awsも最初使い始めは、個人利用なら無料の範囲内で済むということで、
1インスタンスならほぼ無料の範囲に収まっており、複数立ち上げたときは、
その分だけ払えばよかったのだが、あるときから一気に課金額が増えていることに気づく。
そんなに時間を使ったか?と思ったが、単に一年間の無料期間が過ぎただけだった。
一年限定だけだったのね。

そんなこともあって、使わないときはインスタンスを止めておいて、それでOKだろうと思ったが、明細を見ると、

EBS
$0.05 per GB-month of provisioned storage

で課金されている。
インスタンスは起動していなかったしても、そのインスタンスを保持しているストレージが残っている限りEBSの方で課金されてしまう。

この回避策は?
現状1インスタンス8GByteストレージを使用しているので、これをなんとか減らせないかと思った。
ほとんどデータはなくプロセスだけ使っているので、8Gもいらない。OS(Ubuntu)で使っているのは、dfで調べると1.2G程度。最小限で2Gで済ませれば、EBSの料金を安くできるだろうと思ったのだが、このサイズでインスタンスを作ろうとすると、最後のところで、スナップショットを取るのに最小でも8G必要とのエラーが出て作れない。

ネットで調べても、EBSを拡張することはいろいろと情報があるのだが、小さくするという需要はないようだ。
結局8G以下にするのは難しそうということで断念。

一方、AMIについてもEBS課金があるのだが、こちらの方は、インスタンスのサイズ丸々ではなく、スナップショットを撮る時のデータサイズのようだ。
なので8Gではなく、3.547 GB-Moとなっていた。
実際のデータサイズは1.2G程度なので、この差が気になるが、8GすべてではないのでOKとしよう。

AWSではAMIから簡単にインスタンスを作成できるが、実際起動時間を図ると、インスタンスを停止状態から起動するのとほとんど時間は変わらない。おそらくクラウドの内部処理でやっていることは、同じなのだろう。
とするとデータを必要としない場合、インスタンスを保持する必要はなく、使い終わったらTerminateして消してしまえばよい。
使うときはAMIからインスタンスを作って起動し、終わったらTerminateで終了。こうすれば起動している時間だけ、ECインスタンスとEBSの料金が課金されるだけで済む。

キャメル記法とスネーク記法の変換スクリプト

開発しながらのちょっとした文字列の変換作業は、オンラインのツールを使うと便利。
こういうアプリはあるし、ちょっとブログラムを書けば簡単にできるが、常に開いているブラウザ上でブックマークに入れているとすぐにアクセスできるのでいい。

表題のキャメル記法とスネーク記法の変換とは

キャメル記法 snakeToCamel
スネーク記法 snake_to_camel

といった変数名やDBのテーブル・カラム名で用いる単語区切りの方法のこと。
どちらも一長一短あるが、Java界隈では、プログラムの変数名ではキャメル、DB関係ではスネークが一般的。
テーブルを作成した後に対応したオブジェクトを作るのはよくあることで、しばしばこの変換が必要になる。

当然、この程度のものは簡単に作れるものなので誰かがオンラインで公開しているものと思い、
探してみたが見つからない。なので自分で作ることにして、下記にアップした。

http://www.happiese.com/other/camelConv.html

デザインは我ながらもう少し工夫できないものかと思うのであるが、
今年は、少しデザインについて勉強してみたい。
プロフィール

dayan

Author:dayan
小職は、SE(システムエンジニア)を専門としておりますが、技術的な情報を中心に、それ以外に経済関連の日記、たわいもない日記も載せていきます。
[公式HPもよろしく!]

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。